ヨット体験授業

 

今日は

千葉白菊幼稚園

ヨット体験授業を行いました。

 

 

年長さんたち30名が

2組に分かれて乗船

 

一人ひとりに

ラットを握ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

ヨットとの良い出会いを

きっかけに

 

人生を深めるヨットを通じて

 

素晴らしい人生を

構築して欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:

JUGEMテーマ:教育

 

出会い

 

海辺をサイクリングしていたら


ヨットに乗っている人から
「比護さ〜ん!」と声をかけられました。

 

 

誰だろうと近づいたら


その昔

若洲ヨットクラブ

メンバーだった小泉さんでした。

 

 

 

 

小泉さんはご夫婦で
私のクルーザー教室を何度も受講され


やがて

40フィートのクルーザー

『スナメリ号』を購入

 

当初

城ヶ島に船を置き

 

その後は
3.11まで銚子マリーナに

置いて

 

ご夫婦で海を駆けめぐっていた

ヨットマンです。

 

 

21年前

私のヨット『YORARO』で

 

小泉夫妻も一緒に

伊豆大島へ行った時の写真です。

 

 

 

 

その時の

比護ファミリーです。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:

東京ヨットクラブ総会

 

今年25周年を迎えた

東京ヨットクラブ

昨日
総会が開催されました。
高山副会長による開会のご挨拶
小島会長のご挨拶
国分事務局長
今期から、私も
クルージング委員会の
お手伝いをさせていただくことになりました。
役員の集合写真です。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:趣味・日常生活

☆GW航海日誌(8)☆

 

『海羚』は

13時40分

 

母港の夢の島マリーナに

無事に帰港しました。

 

 

保田から夢の島に帰る航海で

5時間半というのは

 

これまでの

最速だと思います。

 

 

たっぷり潮を浴びた『海羚』を

真水で洗ってから

 

みんなで乾杯しました。

 

 

ヨットによる航海は

まさに選択と決断の連続とも言えます。

 

 

しかも乗っているそれぞれが

自分の役割を果たし

 

全員が力を合わせ
協力をしあってこそ
無事に航海することができます。
その結果として
目的地にたどり着いた時に
得られる達成感は
とても大きなものです。
みんなで一緒に
努力したことにより得られる
成功体験の積み重ねが創り出す
人間関係も
とても素晴らしいものとなります。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:

☆GW航海日誌(7)☆

 

おはようございます♪

 

 

6時から朝風呂に入り

『ばんやの湯』で

朝定食を注文したところ

 

出てきた
そのボリュームに
「これを食べるの?」と
びっくりでした。

午前8時05分

保田を出航した『海羚』は


現在

大貫沖を北上しています。

 

 

 

 

刷毛で描いたような “巻雲” が見えます。

 

 

この雲は

空の一番高い所にできる雲で


昔から

船乗りの間では

 

やがて

海が荒れてくる "前兆の雲" と

 伝えられています。

 

 

私たちは

時代の先読む目を


ぜひ持ちたいものですね。

 

 

 

JUGEMテーマ:

☆GW航海日誌(6)☆

 

かつて

保田漁港の『ばんや』

10人ほどが入れる小さな食堂でした。

 

 

ヨットも

岸壁に数艇が

横付けできる程度の港でした。

 

 

『海羚』仲間の

鈴木さん(日経新聞)と

中川さん(政府系シンクタンク)が

ある日のこと

 

これからの

漁業協同組合の

あるべき姿について
組合長にサゼッションしました。

 

 

そのアドバイスに基づいて

多くのプレジャーボートを受け入れる施設を作り

ばんやが業務を拡張して

その後の繁栄に繋がりました。

 

 

今また

新たなイノベーションが求められ


サービス業としてのノウハウを

学ぶ時期に

来ていることは

皆様ご存知の通りです。

 

 

ということで

混雑して入れない

『ばんや』ではなく

 

その組合長夫妻が経営する

『栄丸』で

ランチを楽しみました♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の保田漁港

静かに
時が流れていきます。

 

 

JUGEMテーマ:

☆GW航海日誌(5)☆

 

12時前に

保田に到着したのですが

何と・・満艇状態

 

 

どこに停めようかと

困って

ウロウロしていたところ


知り合いの船のオーナー

土田さんがやって来て


「比護さん、比護さん、こっちコッチ!」と


横抱きさせてくれました。

 

 

 

 

そのヨットは『マドカル』

 

その昔

この艇を

土田さんが購入した際に


「独りでは自信がないので手伝って欲しい」

と頼まれ

 

西伊豆の安良里港から

夢の島マリーナまでの回航を

お手伝いしたことがありました。

 

 

イギリス製

ウェスタリー48フィートという

豪華艇です。

 

 

イギリスの船らしく

オーナーズルームは超豪華だけれと

 

クルーの部屋は二段ベッドです。


階級社会なんですね。

 

 

海の上で、

お互いに助け合うことは

とても重要なので

 

私たちは
日頃の人脈づくりが

 

とっても

大切ですね♪

 

 

 

 

JUGEMテーマ:

☆GW航海日誌(4)☆

 

おはようございます。

 

8時に

横浜を出航して

保田に向かっています。


今日も南風が

けっこう吹いています。

 

 

陸路から仲間が2人ジョインして
賑やかな航海になりました。

 

 

今回のクルーズにあたり
根岸勢津子さんが

忘れ物がないかをチェックするため

 

『クルージング 持ち物』

 

と検索したところ・・

 

「イブニングドレス3着と出できたのよ〜♪」


と楽しい話題に

 盛り上がっています。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:

☆GW航海日誌(3)☆

 

急がば回れ!

 

予想外に南風が強くて
波に叩かれスピードが上がらないので
鷲野さんに京浜運河を提案

 

「いいよ、いいよ、そうしよう」と
すぐに理解してくれたので


京浜運河(写真1)を通って波風を避けました。

 

 

 

 

それまでの艇速4ノットが

6.5ノットにあがり
快適に鶴見まできて、再び海へ

 

 

ますます風も波も高まり
やっとのことで

横浜ベイサイドマリーナ沖まで来たので

 

横浜ベイサイドと

浦賀ヴェラシスに電話をしましたが

ビジターバースは満杯でした。

 

 

最後の手段で

知り合いの船に電話でお願いして

  横浜港へ

避難することにしました。

 

 

追い風になると

快適な走りとなります。

 

 

 

 

 


海では自然条件に合わせて

柔軟な対応が安全のために欠かせません。

 

 

もう1つヨットで大切なのは

コミュニケーション

 

相手の話を聴き

その意図を尊重すること。

 

決して

ネガティブな否定ワードを使わずに
意思表示することの重要性を

海が教えてくれます。

 

 

着艇して

まずは乾杯!

 

 

 

 

 

その後

横浜中華街に行き

前回と同じ

『福満園新館』へ行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は火を灯して

キャビン夜話タイムとなりました。

 

 

 

 

※つづく

 

 

JUGEMテーマ:

☆GW航海日誌(2)☆

 

鷲野さんと根岸夫妻と4名で

9時30分
夢の島マリーナを出港しました。

 

 

 

 

鷲野さんは

インターナショナル14の全日本チャンピオン。


かつては

鮫島さんと組んで

何度も何度も優勝し


その後は

喜田さんとのコンビで

何回も何回も優勝して来ました。

 

 

二人乗り艇では

スキッパーとクルーに役割分担しますが

 

鷲野さんは常にクルー役

しかも

スキッパーの意向に従順に従う

フォロアーシップを発揮するのが

鷲野さんの素晴らしいところです。

 

 

もちろん

周りの状況を

冷静に判断できるのもクルーなので


的確な情報を

スキッパーに伝達しますが

 

スキッパーが決断する走り方の意向に

柔軟に合わせる姿勢が

 とても優れている方です。

 

 

とかく世の中には

「俺が、俺が」という人が多い中で

 

リーダーシップと

フォロアーシップとは何か?

 

ということを

学ぶことができるのも
 ヨットというスポーツの特徴です。

 

 

東京湾の引き潮に乗りながら

南下しています。

 

 

 

 

 

 

※つづく

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ: