税務申告

 

確定申告の季節ですね。

私は、個人の確定申告と
会社の決算が、やっと終わりました。

お願いしている税理士さんは
私の同級生。

同級生といっても、色々ありますが
小学校の1年生から3年生までの同級生なのです。
これまで、何十年ものお付合いです。

この話を、鷺沼温泉で会う
ある方に話しました。

「加代ちゃんという名前がいいねぇ」

「お人柄をかんじるよ〜」

との答えが返って来ました。


そうなんです。
同級生の税理士先生は、加代ちゃんなんです。

「名は体を表す」という言葉がありますが
やさしい人柄の素晴らしい人です。


長い人生の中で
私も、色んな企業をみて来ましたが

良い会社は
必ず、良い会計部門を持っています。

私の会社も、加代ちゃんのおかげで
健全な経営を続けて来ることができました。

心から感謝しています。



桜の開花

 
染井吉野が咲くのは
まだまだ先のことですが・・・

海辺の街では
早くも、河津桜が咲き始めました。
蜜を求めて
メジロも訪れていました。

(残念ながらシャッターを切った時には
 どこかへ飛んで行ってしまいました!)

エレベーターに"安心"を乗せた!

 
私が住んでいるマンションでは

初の大規模修繕工事が終わり
建物のリニューアルが完成しました。


ハード面が充実したので
ソフト面にも、改めて力を入れ始めました。


地震でエレベーターが停止し
万一、人が閉じ込められた場合に備えて

「非常用品BOX」を設置しました。


利用した容器は、"三角バケツ"です。


その中に入れてあるのは


懐中電灯、ラジオ、タオル、ビニール袋
水1本、どこでもトイレ(男女兼用)3個
トイレットペーパー1個


三角バケツのフタをはずし
ビニール袋をかぶせて

それに座って
用を足すことも可能です。


停電で  エレベーター内が

真っ暗になっても・・OK!

トイレに行きたくなっても・・OK!

喉が渇いても・・OKです。


どこで、どのような地震が発生したのか・・
正確な情報も得られます。

「非常用品BOX」には、"安心"を詰め込みました。



大田区エコフェスタ

 
2月21日(日)山王小学校で
大田区エコフェスタ ワンダーランドが
開催されました。


「東京都自転車競技連盟」でも
この中で『子供のための自転車学校』を
開催させていただきました。

スラロームをしたり




サドルを持って自転車を押しながら歩き

「ハンドルで曲るのではなく
      傾けることで曲る」

という自転車の運動性能を
実際に体感してもらいました。



また、狭い所をまっすぐに走る
という基本中の基本も
しっかりマスターしてもらいました。


段差を乗越えたり


急ブレーキの練習をしたり



ゆっくりとした速度でスラロームをしたり


みんな、とっても
テクニックが上達しました。


いつも自転車学校を開催していて
気になることが、いくつかあります。

それは、子供たちの自転車は
ほとんど点検整備が行われていないという事実です。

特に、タイヤの空気圧は
ぜんぜんチェックされていないことが多いです。


また、乗り手の身長、足の長さと比べて
サドルが低すぎる自転車が、ほとんどです。



窮屈な姿勢で走ると
一部の筋肉だけに負荷がかかります。
効率の良いペダリングをすることができません。

これでは、ペダルをこぐ度に
意図しないでフラフラ蛇行してしまい
交通事故に遭うリスクも高まるのですが

多くの保護者は
地面に足が、楽々着くような高さが

"最も安全な筈だ"

と信じ切っています。

残念ながら・・
それが、日本の現状です。


このイベントには
大田区内のたくさんの団体や企業が
参加しています。


「大森貝塚保存会」では
縄文時代のエコライフについて
紹介していました。



「藍い海の会」では
昨年の11月に子供たちが
種付けしたワカメを羽田沖で育てました。

そして、海の栄養素を吸収し
海をキレイにしながら大きく育った
ワカメを収穫して、ワカメサラダや
味噌汁にして子供たちに食べてもらいました。





「羽田ビーチクラブ」では
大田区の海に住む
カサゴやカワハギ、ハゼ、穴子などの魚や
エビ、貝などを水槽に入れ

子供たちに
実際に触ってもらいました。






大工さんの棟梁/廣川さんが
代表を務める「まち丼」では

子供たちに、木と触れ合う空間を
提供していました。




社内の人材開発グループに
環境マネジメント課を持つ「ワタミ」では

千葉県にある『ワタミの森』の間伐材で
ペンダント作りコーナーを設けていました。


また、その間伐材で作った『マイ箸』利用による
"割り箸削減"の提案を行っていました。


日本では、1年間に
約231億膳の割り箸が使われています。

一人当たりにすると、毎年
約180本の割り箸を使い捨てている計算になります。
(2007年林野庁、日本割箸輸入協会資料より推計)

1960年頃までは、約40数億膳でしたので
この50年ほどの間に、何と5倍に増えました。

高度成長期前までは
森林育成のために間伐した木材や
家屋・家具などの生産で余った端材を
割り箸にしていました。

戦後の高度経済成長とともに消費量が急増して
さらなるコスト削減や経費削減の追求などによって
次第に国産物から、より安価な輸入物へと移ってきました。

現在、日本国内で消費される割り箸の
約97〜98%が輸入物です。

その輸入割り箸の内
約98%は中国からのものです。

(その他、ベトナム、ロシア、チリ、タイ、インドネシア、
 台湾など、広く東南アジアや南米などから輸入しています)

最近では、中国での無計画な伐採
=山を丸ごと刈る皆伐によって

環境破壊や洪水などの災害を引き起こしてきました。

そのため中国国内の木材伐採は
現在、禁止されています。

ところが
日本の大量消費・大量廃棄が
依然として変わらないため

最近中国で加工される割り箸の大半は
中国の森林を使わずに

さらにその先のロシアや
蒙古の原生林などを切り倒して
加工し、日本へ輸出され始めています。

問題は

森林育成を考慮した間伐材や
端材を利用した割り箸とは異なり

これらの国々では、伐採した後に
植林が適切に行われないことが多いため

営利目的に山を丸裸に皆伐して
次々に山を伐採して行くので

どんどん森林破壊が進んでしまい
その結果として
災害にも繋がって行くことにあります。

私たちが日本で
割り箸を使い続けることは
イコール、地球や未来の世代に
多大な負債を残していくことになるのです。


私も『ワタミの森』の間伐材で作った
『マイ箸』を購入しました。

写真のように、箸先には細かな凹凸があり
料理が滑らないように工夫してありました。

予想を超えた・・優れものでした。





ほかにも校内では
ソーラークッキング体験や太陽光発電
風力発電など、エコライフについて
様々な展示が行われました。


その中でも、一番わかりやすかったのが
新旧の電球による電力消費量の違いでした。


従来の白熱電球が57.4ワット
電球型蛍光灯が13ワット
LED電球が6ワット

この数字には、説得力がありますね。

ポートタワー方面へのサイクリング


今日の『夢と遊びの学校』は

いつも自転車では行かない
ポートタワーの方まで
みんなでサイクリングしました。


事前に、子供たちには

「歩道を走る時は、一列で
 車道に近い側を自転車が走り

 車道から遠い側が
 歩行者の歩くスペースなんだよ」

とルールについて
話をしてから出発しました。


しかし・・・

前から、車道側を歩行者がやって来たり

自転車が、こちらと同じライン上を
向かって来たりした時に

どちらに避けるのか・・??

ルールが、あいまいで

人それぞれ・・
自分なりの思い込みがあるため
なかなか難しいところです。


途中で、変わった公園を発見!
みんな夢中になって遊んでいました。




決まりきった児童遊具があるより

このように
子供たちが自分で遊び方を考えて

様々に遊べる遊具の方が
ず〜っと
優れているように思いました。


千葉港の中にある
小さな人工砂浜

稲毛や検見川の浜とは
ちょっと違って新鮮でした。


芝生の坂を、ころげ落ちたり

自分たちでルールを決めて
リレーをして走ったりと

子供は遊びの天才です!


雲一つない青空でしたので
ポートタワーから眺める景色もバッチリ。

自分が住んでいるマンションや
通っている学校を探し当てていました。


自分たちが住んでいる所が
どんな場所にあるのか・・

よく理解できたことと思います。

京葉線を走る貨物列車

 
昨日の午後に、東京へ行くため
稲毛海岸駅のホームで
電車を待っていました。

すると・・・

液体燃料を積んでいるらしい
貨物列車がやって来て

通り過ぎて行きました。



そういえば・・・

この京葉線は、東京と
京葉工業地帯とを結ぶ貨物輸送のために
造られた鉄道でしたよね。

高速で多量の貨物を運ぶために
急なカーブを作らずに

高速で貨物列車を走らせるというコンセプト
だったからこそ、時速90〜100kmで
通勤客を運べる電車が走っているんですね。




自転車と鉄道のコラボが
どんどん進んでくれるといいですね。

作戦会議

 
私が役員をさせて頂いている
台東区自転車連盟で、この夏前後に
スペシャルイベントを計画しています。

昨夜は、その会場の下見をしてから
ヨット『海羚』の中で
お鍋をつつきながら企画会議を行いました。




今回は「鴨鍋」にしました。




皆さんに喜んでいただけて
良かったです。




雪の朝

 
今朝は、千葉市にも
うっすらと雪が積もりました。


近所の小学生たちが
みんな喜んで通学して行きました。


八丈島あたりまで離れて
低気圧が通過しているからですね。




「AVATER」

 
久しぶりに妻と映画を観に行きました。
「AVATER」でした。



いろんなか人から

「良かったよ。」
「2度も観たよ。」

と聞いていましたが

もう1回、観たい気持ちになりました。

2日間のクロカンで感じたこと

 


2日目、朝の光徳沼は
とても静かでした。


私はスケーティング用の板で
平らなバーンを滑りますが

今回、妻はクラシック走法のため
2本のトレイルの中を滑ります。




夫婦で最初に参加した大会は、1987年
裏磐梯のカリフォルニアレーズン杯でした。

この時、2泊3日
同じ宿に泊まっていたのが

日本を代表する実業団チーム
東京美装の選手の皆さんでした。


この年、北海道・旭川で行われた
全日本選手権大会でリレーの最終走者として
見事にチームを団体優勝に導いた上に

個人50kmでも全日本チャンピオンに輝いた
山田選手から、クロスカントリースキーについて
微に入り、細に入り、教えて頂きました。

昼間は、トレーニングの合間に
様々なテクニックを見せてくれて

夜は、お酒を酌み交わしながら
大いに語ってくださいました。


私たちが、全くの素人の初心者なので
安心してクロスカントリースキーの奥義を
伝授してくれたのだと思います。

用具の揃え方、ワックステクニック
トレーニング方法、マル秘のスーパーテクニック
レース戦略の立て方、ローラースキーの重要性・・・

さらには、表彰式でのインタビューに答える内容こそが
次のレースの勝敗を左右するということまで
アスリートとしての心得の神髄を教えてくれました。

この貴重な経験が
その後の私たちを決定づけたと思います。


その後、夫婦で
会津田島の第一回大会にも参戦しましたが

10年以上続けて出場したのが
霧ヶ峰スキーマラソン大会でした。

標高1600m
薄い空気の中でゲレンデ1つ分を駆け登り

グライダー滑走路を往復してから
直滑降でゲレンデを滑り降りて
再び森の中へ向かうという

一周5kmのコースを周回する
喉から心臓が飛び出て来るような
ハードな大会です。

私は、6位入賞から始まり
最高で2位まで行くことができました。


一方、妻の方は、7〜8回
表彰台の一番高い所に立ちました。

ある年には、12月に娘を出産し
3月の大会に出て優勝したこともありました。


私は、裏磐梯の2時間トライアルにも
10年以上続けて参加し、ほぼ毎年
表彰台に立ち続けることができました。(フリー)

また妙高の2時間トライアル(クラシック)でも
3位に輝くことができました。

さらに日本で一番長いレース
湧別原野を85km走る大会にも出場し
6時間35分で完走しました。

あの出会いが、私たちを導いてくれました。

雄大な男体山


宿泊した日光アストリアホテルの温泉は
ほんとうに良く温まり

2日間のクロカンで疲れ果てた全身を癒してくれました。


振り返ってみると
選手だった頃には

週に2〜3回のウエイトトレーニング
年間120日以上のローラースキー

ローラースキーの後には
必ず30分〜1時間の水泳

天気が良ければ
早朝の自転車トレーニング・・・


日々の生活の中で鍛えあげた体力を
雪の上で発揮して、滑っていましたが

今は・・

ふだん全く使わない筋肉を
クロスカントリー・スキーで
トレーニングしている自分と出会い

強烈なショックを覚えました。


「ライフスタイルを、もう一度
 根本からリセットしなければいけない」

と実感させられた2日間でした。