新年のご挨拶





謹んで新年のご挨拶を申し上げます。


皆様にとって、益々明るく
幸せに満ちた素晴らしい年になりますよう
心からお祈り申し上げます。


今年も、少しでもご満足いただけるような
新情報を発信して行きたいと考えています。


どうぞ宜しくお願いいたします。


                  2010年 元旦
                     比護 隆一

子供のための自転車学校

 
今年は
私が役員をさせて頂いている
東京都自転車競技連盟の普及委員会で

「子供のための自転車学校」を
東京オーヴァル京王閣で8回
晴海トリトンで4回実施しました。

また、4月に行われた
東京アースデーライドでも行いました。





 東京オーヴァル京王閣

 晴海トリトン


 アースデーライド



7月25日に開催した
「晴海サイクルフェスタ」の時には

世界から一流選手を招き、直接
子供たちに指導をしていただきました。



Anna MEARES(オーストラリア)
☆アテネオリンピック 500MTT優勝

Daniel ELLIS(オーストラリア)
☆北京オリンピック チームスプリント4位

Matthew CRMPYON(イギリス)
☆2009世界選手権 チームスプリント2位

Josiah NG(マレーシア)
☆アテネオリンピック ケイリン5位

Shane PERKINS(オーストラリア)
☆2009世界選手権 スプリント4位





また、2009年全日本アマチュア選手権 
ポイントレース優勝の篠崎 新純さん(セオレーシング)

2009年全日本アマチュア選手権 スプリント優勝の
石井 寛子さん(スーパーKアスリートラボ)

2007年インターハイ
スプリント優勝の佐々木 海さん(明治大学)

2008年国民体育大会 
スプリント優勝の佐々木 吉徳さん(明治大学)など

日本の一流選手も
素晴らしい走りを披露してくれました。


良い指導者から
スポーツとしての自転車の基礎をきちんと習うこと

さらに、一流選手の素晴らしい走りに直接触れる体験・・・


子供たち一人ひとりの心の中に
無限の可能性の種を蒔くことができたとしたら幸いです。


詳しくは↓



1年間の御礼

 

深川のお不動様に
今年1年間の御礼参りに行って来ました。




娘が良い職業に就けたことへの御礼
厄年の私が、恙なく過ごせたことへの御礼をはじめ
家族がみんな健康で、幸せに過ごすことが出来たことに
心からの感謝をして来ました。


また、境内にある「波切り不動尊」は
祖父の比護末松が、お茶湯講の一員として
その昔に建立したもの。





祖父に倣って、かつて社会人になったばかりの私も
「波切り不動尊」の周りの石の柵を改築する際に
初めての給料の全額を寄贈させて頂きました。





水泳教室を主宰したり、スキンダイビング、サーフィン
オープンウォータースイミング、サーフライフセイビング・・・

さらにヨットなどのマリンスポーツを頻繁に行う私にとって
「波切り不動尊」は、まさに守り本尊なのです。


これまで長年にわたって1つの事故もトラブルもなく
水に関する仕事やスポーツを続けてくることができました。


そのような訳で「波切り不動尊」にも
心からの御礼を述べました。

これで、安心して年を越すことができます。



帰りに、門前仲町の有名店「魚三酒場」に寄りました。




これまでも何度か入ろうと行きましたが
いつも満員で、入れませんでした。

ずいぶん待ってから
やっと1人分の席が空き、初めて入店できました。

まず、瓶ビールとスルメイカ刺身、アワビ刺身を注文。





メニューの値段が、あまりに安くてびっくり!

スルメイカ刺身 300円
アワビ刺身   500円

なのです。


隣の常連客の話

「ここはルールが決まってる店なんだよ。
 それが、この店の一番いいところ。」

「お客が、眠ったり、騒いだり、酔っぱらったら
 すぐさま追い出される店なんだよ。」

そう聞いている間にも、女将さんが
店の入口付近で席が空くのを待つお客さんに向かって大声で

「出口を空けてよ〜!」

と叫んだ。

帰るお客さんの道を開けろと行っているのです。


「16時〜17時は、禁煙なんだ。
 煙草を吸うのはそれからと決まっている。」

時計を見ると17時15分だが、そういわれてみれば
不思議なことに誰一人として煙草を吸っていません。


「まず、魚から頼まない奴は
 この店の客じゃないんだよ。」

「時々、湯豆腐などから頼む奴もいるんだけど
 あなたは、魚から頼んだので正統派だぁ。」

そうとう厳格な習慣が、この店にはあるらしい・・・


熱燗を頼み、さらに刺身を注文しました。




つぶ貝刺身   380円
鯛刺身     450円

それにしても安い。
どれも新鮮で旨いのに!

熱燗はコップ1杯、180円なのです。

ビール1本、日本酒2杯飲んで 
結局、勘定は2,230円でした。




店を出ると、寒空の下、20人以上の人が
席が空くのを待っていました。



旨い酒

 
今年も、あとわずかになりましたね。


いつになく今年は
早めに大掃除も終わりました。

重曹やクエン酸、アクリルタワシの威力かな・・・




昨日は、稲毛ヨットハーバーに沈む夕陽を眺めてから

しばらくぶりに折り畳み自転車で
10kmの道のりを走り、鷺沼温泉へ行きました。

往路は、向かい風

冷えきった体を温かい温泉に沈めて
100%の幸せ感に包まれました。




帰路は北東の季節風に押されて
クルクルとペダルが回り・・・

あっという間に我が家の近くにたどり着きました。


そこで、最近できた居酒屋へ寄り道

ぐ〜っとビールを飲み干して・・


アンキモと
「八海山のしぼりたて原酒」を注文しました。



この季節ならではの
旨い酒でした。


初めて入った店でしたが
ご主人と意気投合

レバー刺しをサービスで作ってくれて
とっても気持ちのよい時間を過ごしました。




エコドライブの達人になる方法

 


エコドライブの秘訣としては

下記のどれか1つが、凄〜く効くのではなくて

トータルな戦略が、大きな効果を実現します。


<準 備>  
          
(1)タイヤの空気圧は適正に保つ。

(2)無駄な荷物を積んだままにしない。

(3)同様の理由でガソリンを満タンにしない。


<走行前の心得>

(1)事前に道順を調べて
   迷ったり、遠回りしないようにする。

(2)暖気運転は要らない。
   
    最近のガソリンエンジン車は
    走りながらのウォームアップで充分。

    あえて暖気運転をする必要がない。

(3)アイドリングを極力避ける。

    10分間のアイドリングで
    約130ccガソリンを消費する。

    アイドリング・ストップを心掛けるだけでも
    どんどん燃費が向上する。

(3)エアコンの使用を控えめにする。
 
    外気温25度の日にエアコンを使うと
    およそ12パーセントもガソリンを多く消費する。

(4)エコドライブするなら、邪魔にならないよう
   一番左側の車線を走るようにする。

(5)追い越されても動じない。

    他の車に追い越されることが、イコール
    エコドライブしていることだと信じる。

(6)常に時間に余裕をもって出発する。


<走行中のエコドライブ術>

(1)絶対に急発進をしない。

    まず、ブレーキから足を離したら
    すぐにはアクセルペダルを踏まない。

    即ち、クリープ現象を利用して
    車が動き出したことを確認してから
    アクセルをふんわりと踏み始める。

    アクセルをふんわり踏み出してから
    20km/hまで上げるのに、5秒間くらいかける。
    (停止状態からだと7秒間くらいかける)
 
    この時の秒数は、心の中で
  
     「01(ゼロ・イチ)」

     「02(ゼロ・ニ〜)」

     「03(ゼロ・サン)」

     「04(ゼロ・ヨン)」

     「05(ゼロ・ゴ〜)」

    のようにカウントすると、ほぼ正確な秒数になる。

(2)急加速をしない。

    なるべく均等な経済速度で走る。

(3)早めのアクセルオフを心掛ける。

    赤信号で停まる時には
    早めにアクセルから足を放し、惰性で走る。

    燃費計が付いている車だと、この時にどんどん
    数字(リッター当りの走行距離)が上がる。

(4)エコドライブを心掛けている車の集団に入る。

    特に大型トラックと一緒に走れば
    他の車から捲られることを防ぐことができる。


海からの贈り物

 
「お金で買えない宝物」って、ありますよね。


我が家にある「宝物」の1つが
これらの貝殻コレクションです。






海という自然が
この貝たちを育てたように

私も
海に育てられました。







    子供の頃  いつも夏を過ごした "大貫の海"



その後も

ず〜っと・・・

海に育てられています。










そして・・・

「海からもらったものを海へ返すこと」

それが、これからの

"私の仕事"だと思っています。





自分の棚卸


「在庫商品」の数量を把握することを
"棚卸"といいます。

具体的には、「棚卸表」に商品名、及び
その数量を記入することにより行います。


企業が
年度末に棚卸を行うように

私たち個人も
年の瀬に、この1年間を振り返り・・

自分が蓄積して来たもの
失ってしまったものを

客観的にチェックすることが
大切なことだと思います。


また、企業の「在庫商品」の中には
これからも飛ぶように売れる
将来のキャッシュ獲得能力がある商品と

商品のライフサイクルの変化によって
陳腐化した商品価値のない商品がありますが

私たち個人の棚に
蓄積しているものの"質"も

一度立ち止って
しっかりと見極めなければならないと思います。


自分の強みや社会的価値を
さらに研くために

ますます充実した人生を
構築するための大事な仕事

"棚卸"を行う季節ですネ。




朝食を豪華に

 




心の旅

 





地球にやさしい交通手段