ヨーグルト&"きな粉"


ビフィズス菌が好むオリゴ糖を含む"きな粉"を
ヨーグルトに、たっぷりかけて食べました。


腸には、善玉菌、悪玉菌に分類される
細菌が存在しています。

善玉菌の代表はヨーグルトでおなじみの
ビフィズス菌や乳酸桿菌などです。

免疫力を高め、有害な菌を抑える働きをしてくれます。

ビフィズス菌は消化しにくい糖が好物。
それを摂取すると、乳酸と酢酸を作り出し
腸内を酸性に傾けるため、善玉菌が優勢になり
悪玉菌が増殖しにくい環境となります。

ビフィズス菌が好むオリゴ糖は
大豆、タマネギ、アスパラガス
ゴボウなどにも含まれています。




 

帆立と茸ご飯


椎茸、エリンギ、帆立の貝柱の炊き込みご飯をつくりました。


◯食材
 お米2合、椎茸大2個、エリンギ2個、帆立貝柱4個、イクラ

◯つくり方
 ご飯を炊く時に、水に大さじ3杯の酒を加える。
 塩少々と刻んだ昆布を入れる。
 その上に、好きな大きさにカットした茸と帆立を乗せて炊く。

 ご飯茶碗によそったら、今が旬のイクラを乗せて出来上がり。
 

冬瓜と鰯のツミレのスープで食べました。


美味しかったぁ!
 

一枚の写真

昨夜、携帯に入っている写真をパソコンに取り込みました。

たくさんの写真がありましたが
その中で一番古い写真が、これでした。


2006年8月12日(土)〜13日(日)に
神奈川県の平塚競輪場で行われた「関東選手権自転車競技大会」に
出場した東京都選手団の記念写真です。

みんなそれぞれ、賞状を手にしています。
前理事長の白井 滋さん、私と一緒に長く国体でメカニシャン
兼コーチを務めてくださった岡田 博さんもいます。


[東京都選手団]

監督:比護隆一 コーチ:岡田 博
成年:水澤耕一 駒井大輔 大村慶二 長井優斗
少年:大石祥雄 鳥海智大 園部来夢 松橋慶太郎
女子:濱田真子 和地恵美 智野真央

[レース結果]

1kmTT      駒井大輔=優勝   1’10”42
       大村慶二=4位

ケイリン    水澤耕一=優勝

スプリント  大石祥雄=3位

団体追抜   駒井大輔、大村慶二
            園部来夢、松橋慶太郎=3位  4’53”35

500mTT   和地恵美=優勝 0’39”22
           濱田真子=2位
            智野真央=4位

3km個人追抜   濱田真子=優勝
               和地恵美=2位
               智野真央=3位

スクラッチレース   濱田真子=優勝
                   和地恵美=2位
                   智野真央=3位

【総合成績】
   3位(24点)
  ※2位の神奈川県とは同点だが団抜の順位による。
 
【都県別得点順位】 
  1位 埼玉県  26点
  2位 神奈川県 24点
  3位 東京都  24点
  4位 栃木県  18点
  5位 山梨県  14点
  6位 千葉県  13点
  7位 新潟県   7点
  8位 茨城県   5点
  9位 群馬県   1点


谷津干潟の秋

 
東京湾の向こうに、白い雪に包まれた富士山が輝く文化の日

あまりに美しい青空に誘われて
近くの谷津干潟の周りを散歩に出かけました。







海を埋め立てる時に、せめても、とのことで
ここだけを干潟として、残すことになった谷津干潟。


その昔、江戸時代には塩田として地の利を活かし
戦後は、船橋ヘルスセンターが、すぐそこにでき
日米野球発祥の地/最初の読売巨人軍練習場が隣に作られ
谷津遊園が栄えた、行楽地でもあったこの辺り・・・

数十年の年月を経て
今、静かに自然の姿を残しています。


白鷺が魚を啄み、青鷺も高い所から
水面を、じっと見つめていました。



お鍋の季節ですね!

 
気温が下がって来て、お鍋が恋しい季節となりましたネ。

我が家の定番鍋は、ピョンロー鍋。
ヨットの先輩から教えてもらった中国東北地方の鍋です。

食材は、手羽先、豚肉、椎茸、シメジ、長ネギ、白菜、春雨です。


本来は、いっさい味付けをしないで、自分の器に取ってから
赤唐辛子と塩をつまんで入れ、塩味で食べるそうです。

しかしながら、塩分を取り過ぎてしまうので
いつも私の場合は、少しアレンジして、鰹と昆布出汁
更に、酒と醤油も入れ、鍋の中で味付けしてしまいます。

今回は、シンプルに昆布だけで味付けして、具から出る出汁との
コンビネーションを重視し、自分の器に入れたポン酢で食べることにしました。

刺身は、脂がのり始めたブリです。



ところで、狸の親子ですが、大好きな徳利とお猪口です。
表情がいいでしょ!

ヨットレースのルール


昨夕、寒冷前線が通過して、いよいよ冬の空気に包まれました。

東京湾の奥にある海辺の街も、今日は
厚く、低い雲に覆われています。



秋の夜長に・・・
じっくり、ヨットレースのルールの勉強をするのも
楽しいことです。

ゲーム感覚で、具体的なシーン毎に
ルールの勉強ができるサイトがあります。

なかなか難しいですが、何度もトライしながら
自分のレベルを向上させることが出来て、楽しいですよ!

サイクリング指導者研修会

 11月8日(日)に行う予定のサイクリング指導者養成講座
(主催:東京都自転車競技連盟)に向けて、昨日は、夢の島マリーナ
およびその周辺で、指導者研修会を行いました。

講師の和田さん

日本サイクリング協会サイクリングディレクターの和田順雄さんを
講師に迎え、とても充実した研修会になりました。




終了後は、ヨット『海羚』のキャビン内で
講師を囲みながら、お鍋をつつき、旨い酒を酌み交わしながら
懇親を深めました。





昨日と今日のエコドライブ結果

我が家から夢の島マリーナまで、昨日の午後、
ロードレーサーと宴会用の酒、ビール、食材を積んで走りました。

海辺の道を走り、湾岸習志野ICから東関東自動車道に入り
湾岸市川ICまでの間、7.5kmほど高速を走って、後は国道357
一般道を走った結果は、1リッターあたり15.1kmでした。
(自宅から夢の島までの距離は29kmです)



今朝、復路は全て一般道を走りました。

赤信号で止まったり、いくつもの橋を登り降りしましたが
結果は、14.3kmも走りました。


エコドライブをする時のポイントは、いくつかありますが
一番効果が高いのは、停止状態から発進する際に、時速20km/hまで
あげる時間を7秒以上かけることだと思います。

地球にやさしい生活



  


産業革命以来、100年強のわずかな時間に
急激に地球環境が悪化し続けていますネ。

すでに異常気象などにより私たちの生活にも影響をもたらしています。

今後、温暖化による砂漠化の進展や
氷原・氷床の減少などの直接的な影響のほか
食糧生産、海岸の浸食、生物種の減少などにも
より一層、深刻な影響がでてくるものと予想されます。

私たち一人ひとりが毎日の生活の中で
エコライフの工夫をしたいものですね。

ウエルネスという『未来への架け橋』

 私たちの健康を考える時、現在病気でない、心に悩みがない
という状態から更に一歩進めて、毎日の生活での安らぎと快適さ、
生きていて良かったと日々思う"人生の充実感"が得られてはじめて
質の高い健康状態と言えるのだと思います。

当然、自分だけの健康、自分だけの幸せを追求していては
ほんとうの健康や、ほんとうの幸せは得られません。

日々の生活の中で、考えたこと、気づいたこと、教えてもらったことを
ここで、発信して行けたらいいなぁ・・・と思っています。