冬のポタリング

 
暖かな陽射しに誘われて
自転車散歩に出かけました。


海浜公園を抜けて海辺へ。

穏やかな風
静かな海

「やっぱり、海は、いいなぁ。」

  今日の愛車です↑


花見川に沿ってサイクリングロードをのぼります。


この川は、上流になると新川と名前を変え
印旛沼から流れて来ています。


日陰の道は寒かったけれど

太陽高度がだんだん高くなるにつれて
暖かくなってきました。



海から10kmほど上って来ると
何と、カワセミが住んでいます。


水槽に入れたクチボソを捕る
カワセミの水中写真を撮影するための仕掛けです。



だんだん渓谷のような景色になって来ました。




最後の坂道を登り、花島橋をわたって花島公園に到着。



のどかな時間が流れています。



日陰には氷が張っていました。



帰路は一部、対岸を走ります。
ここは、春には桜のトンネルになる道です。



のんびりと釣り糸を垂れて、へら鮒をねらう太公望。




だんだん強くなってきた向かい風の中
時速20キロをキープしながら走り続けました。

遠くに、やっと海が見えて来ました。
カモメも飛んでいます。


午後の海は、ますます輝きを増していました。




本日の走行距離:27.2km
本日の走行時間:1時間49分
平均速度:14.9km/h
最高速度:33.1km/h


防災標語10

 
日頃の備えと
いざという時のための心構えとで

私たち一人ひとりが
災害を迎え撃つ覚悟を持ことこそが
大切なことですよネ。

「自分だけは大丈夫だろう」

と根拠なく考えている人が多い中で

きちんとした対策を講じておくことが
命や財産を失わないための秘訣ですよネ。


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<レックス稲毛海岸の防災標語 その10

     全ての防災は

         事前対策にあり

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防災標語9

 
災害時に

自分の家に、家財が散乱する光景を
想像したことが、あるでしょうか?


自分の家の中にある家具に、押しつぶされ
電気製品が、自分に向かって、飛んで来る

そういうことを
考えたことは、あるでしょうか?


いい、悪いは別として

私たちの家庭の中は、たくさんの物で
溢れていますよね。


余分なものは、リサイクルに回すなどして
シンプルな生活に戻すことが

実は、自分と家族の生命を守るための

最大の方策です。


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<レックス稲毛海岸の防災標語 その9

     命を守る防災大掃除

      命捨てるな

      物捨てろ!

                 

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子供のための自転車学校

 
スポーツを行う時には

子供の時から
初心者の時から

『良い指導者に習う』

ということが大切なことです。


そのような"哲学"に則って
東京都自転車競技連盟の普及委員会では

優れた指導者の皆様に参画していただき
かわいいアスリートたちの輝く未来のために

ほかでは学べないような
充実した内容の教室を創り続けています。


昨日は、東京OVAL京王閣で
その普及委員会が主管する
「子供のための自転車学校」を行いました。




これは、スポーツとして自転車を楽しむための基本を
子供たちに、しっかり身につけてもらうことをテーマに
開催しているものです。


現役の大学生選手や
アメリカの自転車選手も
コーチを務めてくれています。


David JOHNSON 
(マジソン、ポイントレースが得意です)


上級クラスは、基礎練習の後

多摩川サイクリングロードへ出て
自転車道路におけるルールやマナーについて

実際に走りながら学びました。



追い抜かせていただいた人にも

「ありがとうございます!」
「失礼します!」

などの感謝の言葉をかけ

コミュニケーションの大切さを
知ってもらいました。


中級クラスの子供たちは
どんどん技術に磨きがかかって来ました。



初参加のみなさんも
とっても上手になりましたよ。



また今回、特別な試みとして
まだ自転車に乗れない4才児に

ペダルとクランクのない自転車で
基礎プログラムを体験してもらいました。


この段階から、しっかり
レッスンすることの意義を
私たち指導者も実感することができました。


また、子供用に特別改造した
3本ローラーに乗る練習も行いました。


幼稚園年長のよう君も
見事に乗ることが出来て


みんなからの"拍手喝采"を受けました!


最後にトラックに移動して
みんなでバンク走行練習を行いました。




上級クラスは
マジソンのように

背中を押してもらって加速するなど
ハイレベルな練習も体験しました。




参加した子供たちからは

「スゴ〜く楽しかった」

「上手にできた!」

「また参加したい」

との満足度の高い感想が述べられました。




防災標語8

 
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<レックス稲毛海岸の防災標語 その8

     枕もと

     備えて安心

         靴と懐中電燈

                 

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災害が襲って来るのは
昼間とは限りませんよね。

いつ、どんな時でも
例え真っ暗闇の中でも
落ち着いて行動できるように

また室内に、割れたガラスや食器類が
散乱していても大丈夫なように

枕元には必需品を準備して置きたいですね。


防災標語7

 

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<レックス稲毛海岸の防災標語 その7

「あなたにも 初めは消せる 小さな火」

  我が家の消火器が            
    命と財産とを守ってくれるよ

         

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2007年12月に
私の住んでいるマンションで火災が発生しました。
朝火事でした。

消火器を持って、現場へ駆けつけた私は
黒い煙の下をくぐって進み
まず消火器1本を火元に向けて噴射しました。

その家には、高校生の少年が一人だけ・・・
黒い煙に包まれた廊下に座ったまま動きません。

消火器が空になりました。
火も小さくなり、ほぼ消えかけたようです・・

少年を外へ救出しました。


そして今度は、消火栓からホースを取り出し
栓を左に回して開け、非常ベルボタンを押して水を出し
再び、現場に入りました。

この間、数名の方が
ホースを伸ばすのを手伝ってくれました。


消火器とは違い
今度は、凄い威力で水が出て
ほとんど火が消えたと思います。

私の足のくるぶし辺りまで水が溜まりました。


そこに、やっと
千葉市の消防隊がやって来ました。
経過を説明して、引き継ぎました。

(手前にいる緑のラインが入った
 白ヘルメットが引き継ぎをしている私です。)



新聞記事では、少年が自分で逃げて無事だった
かのように書いてありますが、実際には
私たち4名が連携して少年を救出し、初期消火を
したので後日、人命救助の感謝状を頂戴しました。




この火災によって
防災上のとても重要なことが判明しました。

それは・・


火災による建物駆体部分の被害状況を
専門業者に依頼して調査した結果

初期消火が早かったことで
コンクリートの中性化も進んでなく
鉄筋の劣化も全くなかったのです。

初期消火が、功を奏しました。

通常、火災により高温にさらされると
コンクリートの中性化が一気に進み

さらに奥にある鉄筋の劣化が進んで
建物の強度が
落ちてしまうのだそうです。

そのようなことから
もし大地震の時に、火災が発生して
室内が長時間にわたり燃え続けてしまうと

そこの部分だけ耐震強度が落ちてしまいます。
従って、建物全体の強度バランスも
極端に悪くなります。

そんな状態の時に、その後の余震が来ると
建物が崩壊してしまう危険が増大します。


そのようなことから
何としても、火災を起こさない

万一発生した場合には、みんなで協力して
速やかに消してしまうことが

防災上、とても重要です。

防災標語6

 
いざという時に
身近な人同士で、助け合いができるか
どうか・・・

とっても大事なテーマですよネ。


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<レックス稲毛海岸の防災標語 その6

    遠くの親戚より 近くの他人

   助けあおうネ  お隣さん!            
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防災標語5

 
「3人よれば、文殊の知恵」といわれますが

大地震を体験した方々の経験談を聴き
多くの方々とディスカッションして

たくさんの英知を結集して
防災対策を考えることが、大切ですネ!



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<レックス稲毛海岸の防災標語 その5

  「想定外」とは

      想定を怠っていた証拠

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防災標語4

 
大災害が発生した時に
72時間を生き抜くことが出来れば

生存できる可能性は
うんと高まると言われていますね。


私たちは、何としても
72時間は、自力で

生き残るように・・・

事前の備えと
心構えを、しておきたいものですよネ。


少なくとも1週間は
国や自治体の援助はないものとして

防災計画を立てるべきだと
私たちのマンションでは考え

覚悟をしています。


全ての家庭が
1週間分のサバイバル対策を
しっかりと整えておくことが大切です。


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<レックス稲毛海岸の防災標語 その4

  助けの来ない1週間

     我が家に備える

          水と食料

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防災標語3

 
その昔は、地震が発生したら
何をさておいても火を消すことを
最優先するように

「地震だっ 火を消せ」
という防災標語が使われていました。

最近では、その標語が影を潜めています。


その理由は、グラグラと揺れている時に
危険をおかしてまで、ガスコンロなどの
火を消しに向かうより

まず、自分の安全を優先しましょうという
考え方によるものです。


都市ガスなどは、大地震の際に自動で
元栓が閉まる装置が付いていることも
標語が変化した、もう1つの理由だと思います。


しかしながら、私は

自分の身の安全を第一に確保した上で
絶対に火事だけは出さないように

「火を消すこと」の重要性を

優先順位が、高いということを

ぜひ唱えたいと思っています。


(詳しいことは、防災標語7の時に
 改めてご説明したいと思います。)


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<レックス稲毛海岸の防災標語 その3

   「地震だっ 火を消せ!」

    でも・・・

      揺れがおさまってからでも

          火は消せる

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