想い出の写真

 
'90世界選手権大会で
フランスチーム監督のBernard HINAULTと
UCI NATIONAL COMMISSAIREの私。


2008年2月11日
明治神宮外苑学生自転車クリテリウム大会で
一緒に走るBernard HINAULTと私です。



ベルナール・イノー(Bernard HINAULT)

1954年11月14日フランスのブルターニュ生まれ。
兄に借りた自転車で、村の自転車レースに出場したのが
競技生活のはじまり。

1975年、20歳でプロ入り。

1978年のツール・ド・フランスで初優勝し
1979年、1981年、1982年、1985年と
5回の優勝をかざる。

他にも
ジロ・デ・イタリア3回
ツール・ド・スペインVuelta a España2回
世界選手権5回優勝などの華々しい戦歴をもち
フランスのみならず、 ロードレース界の
スーパースターとして知られている。

もって生まれた才能に
ひたむきな研究心と激しい闘争心
そして"観察する心"が、不世出のロード選手
としての彼を支えてきた。

1986年、惜しまれながら、引退。

現在もツール・ド・フランスのスタッフ
として活躍しているほか

自分の農場で妻と二人の子供と
自然の暮らしを楽しんでいる。

ベルナール・イノーのロードレースより(日本放送出版協会)

雨水貯留タンク「雨音くん」の話


もし、自分の家にダムがあれば・・


雨水を
無駄に下水に流さずに

植木にあげたり
夏の炎天下、打ち水をしたり

あるいは
掃除やクルマの洗車にも
使用することが出来ますよネ!


もちろん
防火用水として利用できることは
言うまでもありません。


地球温暖化に伴い
ゲリラ豪雨のような短時間の
集中豪雨による雨水が、いっきに

下水に溢れるのを
防ぐことにも貢献できます。


大規模修繕工事をした際に
私たちが住んでいるマンションでは

小さなダム=雨水貯留タンクを備え付けました。


「雨音くん」という200リットルのタンクを
マンションの東西2箇所に、2つずつ

合計4つ=800リットル

雨水を貯められるように設置しました。



これを設置した場所には、それぞれ
汚水を流すマンホールがあります。

大地震など災害時には
そこに非常用トイレを設置できるように
準備を完了しています。


そのトイレが、汚れると
快適に使用することができなくなります。


そこで、トイレに流す水と
清掃する水とを供給するのが

この4つの「雨音くん」に与えられた
もう1つの役目なのです。


一昨日の夜から
今朝の未明にかけて降った雨と雪とで

空っぽだった「雨音くん」が
満杯になっていて

ビックリした私です!

雪の夜には・・

 
南の海上を
2つの低気圧が通過したため

関東地方でも
昨夜から今朝にかけて

雪が積もりましたね。


寒い夜には、鍋ですよネ!

そういうことで
夕食は、白子を入れたタラチリにしました。


口の中に
シアワセ感が・・広がりました♪

メカブも旨い!


9時30分ころから
ルーフバルコニーに雪が積もり出しました。


12時をまわったら
道路も、駐車場も、この通り・・

「雪国」になりました。







東京都ウインターロード第1戦

 
1月31日(日)天気:曇りのち晴れ


西の空に、高く満月が輝く
午前5時過ぎ・・
自宅を出て駅へ向かいました。

伊豆CSCで
東京都自転車競技連盟が開催する
ウインターシリーズ
ロードレース大会第1戦へ行くためです。

新浦安駅で待ち合せて
役員仲間の青木さんの車に乗せてもらい
修善寺へと向かいました。

青木さんの愛車はフランス製のシトロエン


右左折する際にはヘッドライトが
曲る方向を照らしたり

路面状況に合わせて
サスペンションの強弱を変えられたりと
優れた装置がついて
とても快適な乗り心地です。

午前8時過ぎ、CSCに到着。

チーフコミッセールを務める立場から
まず、5kmサーキットを回って
コースの状況を確認しました。

冬場にはコース上の路面が凍っていたり
雪が残っていたりと、危険な状況に
なっている可能性があるからです。

下りの一部に
枯葉や枯れ枝などが落ちていたため
役員のみなさんと一緒に掃除しました。




受付の様子


選手は、決められた時間までに
出走サインをしなければなりません。

これによって
「私は競技規則を遵守します」
という誓約をしたことにもなります。


ジュニア選手は
ギア比のチェックを受けなければなりません。

(UCIで定めている自転車競技カテゴリーでは
 16才以下をユース、17及び18才をジュニア
 といいますが、ここでは一般的な名称でジュニア
 と表現しています。)

重いギアで走ることは
成長途中にある選手にとってマイナスとなるからです。


このところ
ジュニア選手の台頭が目立つようになりました。


大人に混じってCクラスに出る伊藤君(小学6年生)は
普及委員会が実施している「自転車学校」の卒業生です。

基礎をしっかり学んだ伊藤君のような選手たちの
今後の活躍が楽しみです。


午前10時から1分おきに
各クラスがスタートしました。




各クラス毎の審判団と周回板↓


落車したり、パンクしたりして
リタイアする選手を収容する車


現役の競輪選手が2人乗って
サポートしています。


前回、親子で出場した橋詰一也選手・橋詰 丈選手が
今回もCクラスに出場しました。

お父さんは入賞を逃しましたが
13才の橋詰 丈君は見事、3位となりました。



女子のFクラスは
武田和佳さん18才 Ready GO JAPANが
吉井玲さん Vitesse-イチカワ に8秒の差をつけて優勝しました。


Ready GO JAPAN チームは、このあと
UCI公認のステージレースに参戦するため
ニュージーランドへ遠征します。

Ready GO JAPAN チームのみなさんは
何と、レースのあとなのに

山伏峠越えをして
約100kmのトレーニングをしたそうです。
素晴らしいですネ!


Jクラスの入賞者


10周50kmのAクラスでは
東京昭和第一学園高校の西川尚吾君(パインヒルズ'90)が
3〜7周のラップ賞を獲得すると共に

優勝した大塚 潤さん TEAM YOU CAN と
2人でゴールスプリントとなり
1秒という僅差で2位となりました。



6周30kmのBクラスでも
西村大輝君15才 パインヒルズ'90 が優勝し 
3位に岡本 隼君14才 YOU CAN が入って
ジュニアの活躍がひときわ目立つ大会となりました。



レース後、ナンバープレートと
ヘルメットキャップを回収する役員のみなさん↓


自宅に持ち帰ってから
担当の役員さんが洗濯をします。


このように、多くの方々の善意と
ボランティア精神に支えられて
自転車の競技が、安全に、公平に行われています。


おかげさまで、大きな事故やトラブルもなく
今日の任務を終えて
伊豆スカイライン〜箱根を通り帰路に着きました。



詳細はコチラ


大規模修繕工事の最終点検

 
私が管理組合の理事長を務めている
マンションでは、昨年の9月から

第1回目の大規模修繕工事を行い
やっと工事が終了しました。


工事が予定通りに
完璧に実施されたか、どうかを

長期修繕委員長と委員の方
そして、私が立ち合って

昨日の午後にチェックしました。




基本的に分譲マンションの場合は
10年毎に大規模修繕工事を行います。


中には、10年のところを
13〜15年くらいに延ばして
節約しようと考えるような管理組合もあるようですネ。

早めに対処すれば
建物の表面だけの修繕で済むものを

建物の深部まで劣化が進んでしまい

かえって、それは
高いものにつく結果になってしまいます。


私たちのマンションでは
理事会役員の皆様と
長期修繕委員会メンバーの皆様とで

これまでにディスカッションを重ね
英知を結集し

無駄な経費をかけずに
質の高い工事を行う方策をとりました。


その結果、建物の付加価値もあげることができました。

散歩

 
昨日の朝は
思いのほか暖かくなりました。

どうしても冬は
運動不足になりがちなので

朝は、毎日
海まで歩こうと決め
昨日から実行しました。

その途中
海浜公園にある「花の美術館」では
菜の花が咲き誇っていました。

春も近いですネ。




「凛・隣の会」第一回 研究会

 
早稲田大学 西早稲田キャンパスにある
サイエンス系サロンで行われた勉強会
「凛・隣の会」に参加しました。




この会は
早稲田大学理工学術院総合研究所の
外村孝史さんを中心に設立された会で

今回は「音声認識の応用と実践」
というテーマで講演と
デモンストレーションがありました。






この会は、お酒を飲み
親睦を深めながら

気軽に楽しく勉強ができるユニークな会で
ビジネスのマッチングが
どんどん進む、良い会だと感じました。




神田で、三郎右衛門という
「木箸」を扱う会社を経営されている
鈴木將弘さんとも親しくなりました。

(体型が似ているから??)

鈴木さんは『木の声を聴く』をテーマに
「箸文化」の伝承と新たな発展に向け
素晴らしい箸を製作されています。


北海道からいらしたり
広島からいらしたり・・・

みなさん遠くから集まっていらしたのには
驚きました。

今回も、たくさんの素敵な出会いがあり
次々に人生の扉が開いて行くのを実感しました。




冬のポタリング

 
暖かな陽射しに誘われて
自転車散歩に出かけました。


海浜公園を抜けて海辺へ。

穏やかな風
静かな海

「やっぱり、海は、いいなぁ。」

  今日の愛車です↑


花見川に沿ってサイクリングロードをのぼります。


この川は、上流になると新川と名前を変え
印旛沼から流れて来ています。


日陰の道は寒かったけれど

太陽高度がだんだん高くなるにつれて
暖かくなってきました。



海から10kmほど上って来ると
何と、カワセミが住んでいます。


水槽に入れたクチボソを捕る
カワセミの水中写真を撮影するための仕掛けです。



だんだん渓谷のような景色になって来ました。




最後の坂道を登り、花島橋をわたって花島公園に到着。



のどかな時間が流れています。



日陰には氷が張っていました。



帰路は一部、対岸を走ります。
ここは、春には桜のトンネルになる道です。



のんびりと釣り糸を垂れて、へら鮒をねらう太公望。




だんだん強くなってきた向かい風の中
時速20キロをキープしながら走り続けました。

遠くに、やっと海が見えて来ました。
カモメも飛んでいます。


午後の海は、ますます輝きを増していました。




本日の走行距離:27.2km
本日の走行時間:1時間49分
平均速度:14.9km/h
最高速度:33.1km/h


防災標語10

 
日頃の備えと
いざという時のための心構えとで

私たち一人ひとりが
災害を迎え撃つ覚悟を持ことこそが
大切なことですよネ。

「自分だけは大丈夫だろう」

と根拠なく考えている人が多い中で

きちんとした対策を講じておくことが
命や財産を失わないための秘訣ですよネ。


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<レックス稲毛海岸の防災標語 その10

     全ての防災は

         事前対策にあり

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防災標語9

 
災害時に

自分の家に、家財が散乱する光景を
想像したことが、あるでしょうか?


自分の家の中にある家具に、押しつぶされ
電気製品が、自分に向かって、飛んで来る

そういうことを
考えたことは、あるでしょうか?


いい、悪いは別として

私たちの家庭の中は、たくさんの物で
溢れていますよね。


余分なものは、リサイクルに回すなどして
シンプルな生活に戻すことが

実は、自分と家族の生命を守るための

最大の方策です。


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<レックス稲毛海岸の防災標語 その9

     命を守る防災大掃除

      命捨てるな

      物捨てろ!

                 

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