ポートタワー方面へのサイクリング


今日の『夢と遊びの学校』は

いつも自転車では行かない
ポートタワーの方まで
みんなでサイクリングしました。


事前に、子供たちには

「歩道を走る時は、一列で
 車道に近い側を自転車が走り

 車道から遠い側が
 歩行者の歩くスペースなんだよ」

とルールについて
話をしてから出発しました。


しかし・・・

前から、車道側を歩行者がやって来たり

自転車が、こちらと同じライン上を
向かって来たりした時に

どちらに避けるのか・・??

ルールが、あいまいで

人それぞれ・・
自分なりの思い込みがあるため
なかなか難しいところです。


途中で、変わった公園を発見!
みんな夢中になって遊んでいました。




決まりきった児童遊具があるより

このように
子供たちが自分で遊び方を考えて

様々に遊べる遊具の方が
ず〜っと
優れているように思いました。


千葉港の中にある
小さな人工砂浜

稲毛や検見川の浜とは
ちょっと違って新鮮でした。


芝生の坂を、ころげ落ちたり

自分たちでルールを決めて
リレーをして走ったりと

子供は遊びの天才です!


雲一つない青空でしたので
ポートタワーから眺める景色もバッチリ。

自分が住んでいるマンションや
通っている学校を探し当てていました。


自分たちが住んでいる所が
どんな場所にあるのか・・

よく理解できたことと思います。

京葉線を走る貨物列車

 
昨日の午後に、東京へ行くため
稲毛海岸駅のホームで
電車を待っていました。

すると・・・

液体燃料を積んでいるらしい
貨物列車がやって来て

通り過ぎて行きました。



そういえば・・・

この京葉線は、東京と
京葉工業地帯とを結ぶ貨物輸送のために
造られた鉄道でしたよね。

高速で多量の貨物を運ぶために
急なカーブを作らずに

高速で貨物列車を走らせるというコンセプト
だったからこそ、時速90〜100kmで
通勤客を運べる電車が走っているんですね。




自転車と鉄道のコラボが
どんどん進んでくれるといいですね。

作戦会議

 
私が役員をさせて頂いている
台東区自転車連盟で、この夏前後に
スペシャルイベントを計画しています。

昨夜は、その会場の下見をしてから
ヨット『海羚』の中で
お鍋をつつきながら企画会議を行いました。




今回は「鴨鍋」にしました。




皆さんに喜んでいただけて
良かったです。




雪の朝

 
今朝は、千葉市にも
うっすらと雪が積もりました。


近所の小学生たちが
みんな喜んで通学して行きました。


八丈島あたりまで離れて
低気圧が通過しているからですね。




「AVATER」

 
久しぶりに妻と映画を観に行きました。
「AVATER」でした。



いろんなか人から

「良かったよ。」
「2度も観たよ。」

と聞いていましたが

もう1回、観たい気持ちになりました。

2日間のクロカンで感じたこと

 


2日目、朝の光徳沼は
とても静かでした。


私はスケーティング用の板で
平らなバーンを滑りますが

今回、妻はクラシック走法のため
2本のトレイルの中を滑ります。




夫婦で最初に参加した大会は、1987年
裏磐梯のカリフォルニアレーズン杯でした。

この時、2泊3日
同じ宿に泊まっていたのが

日本を代表する実業団チーム
東京美装の選手の皆さんでした。


この年、北海道・旭川で行われた
全日本選手権大会でリレーの最終走者として
見事にチームを団体優勝に導いた上に

個人50kmでも全日本チャンピオンに輝いた
山田選手から、クロスカントリースキーについて
微に入り、細に入り、教えて頂きました。

昼間は、トレーニングの合間に
様々なテクニックを見せてくれて

夜は、お酒を酌み交わしながら
大いに語ってくださいました。


私たちが、全くの素人の初心者なので
安心してクロスカントリースキーの奥義を
伝授してくれたのだと思います。

用具の揃え方、ワックステクニック
トレーニング方法、マル秘のスーパーテクニック
レース戦略の立て方、ローラースキーの重要性・・・

さらには、表彰式でのインタビューに答える内容こそが
次のレースの勝敗を左右するということまで
アスリートとしての心得の神髄を教えてくれました。

この貴重な経験が
その後の私たちを決定づけたと思います。


その後、夫婦で
会津田島の第一回大会にも参戦しましたが

10年以上続けて出場したのが
霧ヶ峰スキーマラソン大会でした。

標高1600m
薄い空気の中でゲレンデ1つ分を駆け登り

グライダー滑走路を往復してから
直滑降でゲレンデを滑り降りて
再び森の中へ向かうという

一周5kmのコースを周回する
喉から心臓が飛び出て来るような
ハードな大会です。

私は、6位入賞から始まり
最高で2位まで行くことができました。


一方、妻の方は、7〜8回
表彰台の一番高い所に立ちました。

ある年には、12月に娘を出産し
3月の大会に出て優勝したこともありました。


私は、裏磐梯の2時間トライアルにも
10年以上続けて参加し、ほぼ毎年
表彰台に立ち続けることができました。(フリー)

また妙高の2時間トライアル(クラシック)でも
3位に輝くことができました。

さらに日本で一番長いレース
湧別原野を85km走る大会にも出場し
6時間35分で完走しました。

あの出会いが、私たちを導いてくれました。

雄大な男体山


宿泊した日光アストリアホテルの温泉は
ほんとうに良く温まり

2日間のクロカンで疲れ果てた全身を癒してくれました。


振り返ってみると
選手だった頃には

週に2〜3回のウエイトトレーニング
年間120日以上のローラースキー

ローラースキーの後には
必ず30分〜1時間の水泳

天気が良ければ
早朝の自転車トレーニング・・・


日々の生活の中で鍛えあげた体力を
雪の上で発揮して、滑っていましたが

今は・・

ふだん全く使わない筋肉を
クロスカントリー・スキーで
トレーニングしている自分と出会い

強烈なショックを覚えました。


「ライフスタイルを、もう一度
 根本からリセットしなければいけない」

と実感させられた2日間でした。

クロスカントリー・スキーin奥日光

 
久しぶりに夫婦で行ったクロカン・・

日曜日は高気圧に包まれて
いい天気になりました。
奥日光は、素晴らしい景色でした。


私も、やっとスケーティングを
思い出しながら滑りました。


静かな森の中を滑って行くのは
とっても素敵な時間です。



久しぶりに滑る妻も
だんだん滑りを思い出して来たようです。


アフタースキーは
何と言っても温泉ですよね。

硫黄の香りでいっぱいの
光徳温泉が待っていました。



会津田島の名酒『國権』とも
久しぶりに出会いました!


                  つづく

クロスカントリー・スキー

 
今日は、高気圧に包まれ
良い天気になるようですね。

久しぶりで妻と一緒に、奥日光へ
クロスカントリー・スキーに行こうと思います。

夏冬を通じ、全オリンピック種目の中で
最も大きな心臓と肺が要求されるのが
クロスカントリー・スキーです。


妻も、私も
かつては毎年、競技会に出場し
常に表彰台にのぼって来ましたが・・

今は、いい汗をかいた後に入る温泉と
ビールが楽しみで行くだけになりました。

でも「健康スポーツの王様」なので

これからも楽しみに重点をおいて
生涯スポーツとして
継続して行きたいと思っています。

水泳教室の話

 
昨夜も、寒い中

生徒のみなさんは、誰も休まず
みんなで元気に泳ぎました。


日本中のスイミングスクールでは
幼児の時に入会し、平均すると

小学校3年生で退会するパターンが
普通のことなのだそうですね。


その目的が

『泳げるようになるため』

だからです。


私の水泳教室では
泳げるようになったら

その"泳ぎ"を利用して
自分づくりをすることをテーマに
教室をデザインしています。


生徒の皆さんは、それぞれ
いろんな目的に応じて
学ぶことが可能です。

例えば・・・


水泳を利用して
自分の心臓を最大限に大きくする。

泳ぐことでバランスの良い体づくりをする。

喘息とサヨナラする。

生涯の友をつくる。

集中力を高める。

脳を活性化させる。

どんなことにもヘコタレない
精神力と持久力を養う。

健康で、長生きできるようにする。

立派な人物になる。

溺れない自分になる。

家族や友人が水難事故にあわないような
安全管理ができる人間に自分を育てる。

正しい救助法や心肺蘇生法を学ぶ。

良い指導者になる基本を学ぶ。

日本一のライフガードになるノウハウを学ぶ。

人間的な魅力を高める。

リーダーとしての資質を身につける。

将来、良い父親・母親になるetc.




雪の朝になるのか?

 
午前0時をまわりました。

関東の南岸を低気圧が東進するため
雨が雪になるという天気予報ですね。

北部の山々では
昨夜から雪が降っているようですが

東京や千葉では
どうなのでしょうか?


低気圧が、どのくらい
本州と離れて通過するかで

「雪になるか?」or「雨になるか?」

決まりますよネ。

どうやら平地でも
5〜10cmは、積もりそうですね。