古い写真

 
暮れで、部屋の片付けをしていたら
古い写真が出てきました。


これは
1994年に広島で行われた
アジア競技大会のもので

当時、現役の選手として
日本代表で自転車競技に出場した
橋本聖子さんとのツーショットです。




私は、この大会でCOMISSAREを務めました。




また、この写真は2008年
橋本聖子さんに東京都自転車競技連盟の
会長にご就任頂いた時のものです。







知的財産の極大化

 
早稲田大学の西早稲田キャンパスで行われた
ITECメンタークラブ交流会に出席しました。

最初に行われた講演会では
アルプス電気(株)の取締役/梅原潤一氏が

「中小企業の知的財産戦略」

というテーマでお話されました。
とっても勉強になりました。


その要旨の一部:

日本企業は現在
目の前のことに追われて、視野が狭窄しています。

とにかく製品を売ることだけに捕われて
日本が本来持っている強みを発揮しないままでいます。


本来は、その持てるノウハウを
しっかりと法的にも確保し
その知的財産の極大化を図ることこそ
日本の未来を創る大事な道なのです。


一方で、中国、台湾、ベトナム、インドは
日本とは正反対に、積極的に知的財産を購入して
どんどん事業展開を図ろうとしています。

特に中国は巨額の資金を投入し、大学を中心に
積極的に自ら研究開発を進めています。


しかも、人と人との繋がりを
とっても大切にしているため
たいへん強固な人脈を構築しています。


日本は、これから

産と学、プラス、消費者との連携で
企業の持つ優れたノウハウを最大限に
新分野でも活用することにより

知的財産による収益の効率性を
マックスまで上げる制度設計をすべきです。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

夜は、青山ダイヤモンドホール2F「アカンサスルーム」で
セールスフォース・マネジメント研究会の忘年会がありました。

毎月、早稲田大学の共同研究室で
マーケティングの勉強会を行っているこの会で
今年も、たくさんのことを学ばせていただきました。




クエン酸で清掃する!

 
環境汚染を防止するため

界面活性剤などが入った洗剤や
「まぜるな危険」などと表示されている超強力洗剤を
家庭で使うのは、やめたいものですね。


ギトギトの油汚れや
結露によりサッシにこびりついたカビなどの掃除には
重曹が有効ですが・・

日常のちょっとした汚れ落としには
クエン酸も、なかなか役に立ちますよ。




<クエン酸の用途>
水アカ、湯アカの除去、錆落とし、浴室の石鹸カスの除去
魚焼きグリルの臭い取り、雑菌の増殖防止、配水管の臭い取り
まな板の除菌・消臭


<準備>
水100mlに小さじ1杯(約5g)の割合でクエン酸を入れた
スプレーを用意します。

汚れた所にスプレーし、乾いた布で拭き取れば
テーブルクロスに付いた汚れなどが
とてもキレイに取れます。








[適するもの]

 プラスチック、ステンレス、ホーロー、タイル


[適さないもの]

 白木など水が染み込みやすいもの、うるし
 ニス塗りの食器・家具・壁・床・柱など
 銅、真ちゅう、アルミ製品、青畳
 大理石などの石材(人工大理石を含む)

 また、塩素系の製品(漂白剤等)と混ぜると
 塩素ガスが発生しますので絶対に混ぜないでください。




ギグのマッチレースの写真

 
昨日のヨットレースの写真が
"ライバル艇"から届きました。

ヨット仲間であり、大学の先輩でもある
「かもめ」のヘルムスマンを務めていらした
上野さんからいただきました。

う〜ん!

「かもめ」の艇内は
笑顔に満ちていて、余裕ですね!


また、私たちが乗った「ちよだ」の方が
乗員数が少ないにも関わらず・・

船が、沈んでいますネ!



<レース後、両艇のみんなで「ハイ、ポーズ!」>



ギグのマッチレース

 
私が所属しているクラブの1つに
ディンギー仲間で作っている
若洲ヨットクラブがあります。

今年で、設立してから
16年が経ちました。


その若洲ヨットクラブでは
東京都ヨット連盟のご協力をいただいて
12月の初めに若洲ヨット訓練所で
「ギグ」2艇によるマッチレースを行っています。


12月6日(日)に
今年も、若洲沖で
マッチレースを行いました。


ギグというヨットは、もともと
英国海軍の訓練用の艇で

オールを付けて、カッターとして漕ぐこともでき
セールを3枚張って、セーリングもできる船です。

<ライバル艇「かもめ」>


あいにくの超微風で
思うように艇が走らずに苦戦しましたが

楽しいクラブイベントでした。


<我らが「ちよだ」の仲間たち>




レースを終えて、夜は
麹町にあるFM東京の最上階にある
会員制レストラン「ジェットストリーム」で
若洲ヨットクラブのクリスマスパーティを行いました。



<来賓 / 東京都ヨット連盟 重鎮の皆さん>




<内科医師/菊野副会長による結びのご挨拶>


♪anna's special neght♪

 
12月4日(fri)夜


中野坂上にあるハーモニーホールで行われた
三条アンナさん6年ぶりのライブコンサート



とっても素敵な時間と空間で
三条アンナさんの歌声が、心の中に響きわたりました。




Piano 森田 潔
Bass  谷口 正彦
Drum  山下 暢彦
Keyb  山崎 洋一





ゲスト出演された杉原 淳さんの
テナー・サックスも素晴らしく・・




一年の締めくくり
と言うには、少し早いかも知れませんが

心温まる特別なひと時を過ごすことができて
幸せな気持ちになりました。














台東区体育協会の「還暦祝」

 
12月3日(木)18時30分から
台東区体育協会創立60周年記念式典&祝賀会が
浅草ビューホテル「飛翔の間」で開催されました。




台東区体育協会は、陸上、水泳、自転車、サッカー、テニス
スキー、アーチェリー、柔道、剣道、弓道など
31種目のスポーツ団体で構成されています。

祝賀会には
来賓と各部の役員の皆さん合わせて
270名が集まりました。








私は、社会人になった最初の年から
台東区水泳協会のお手伝いを始め
2年目から理事に就任させていただきました。

水泳協会の諸先輩から
社会人としての様々な教育を
たっぷりと受けました。

感謝の気持ちでいっぱいです。


          <白いシャツとジャージ姿が私です↑>



20年ほど前から
自転車部の役員も兼任するようになりました。

10数年前には、自転車部の理事に
その後、自転車部長にご推挙いただきました。

さらに昨年の名称変更によって
台東区自転車連盟の理事長職を
微力ながら務めています。


<地元の小学校での「自転車学校」>



<都立高校での「自転車学校」>


<区民サイクリング大会>



♪台東区は日本の自転車競技発祥の地

何と、まだツール・ド・フランス(1903年〜)が
始まる前の1898年(明治31年)に
上野不忍池で、自転車レースが開催されました。

しかも、それは国際大会でした。

当時の自転車は、海外からの輸入品でしたので
それぞれの国の自転車メーカー所属のプロ選手が
宣伝用ジャージを着て、不忍池を周回しました。


(昔の不忍池↓)



♪台東区体育協会自転車部の歴史

昭和22年に始まった第1回都民大会をきっかけに
初代部長の月岡朝太郎氏により設立されました。


昭和26年5月に
月岡氏が理事長となって設立された
東京都自転車競技連盟の台東支部という形となり

翌年の昭和27年に台東区体育協会に加盟したことで
今日のような形になりました。

その後、月岡氏が日本アマチュア自転車競技連盟
東京都体育協会の要職を重ねたため

昭和39年1月に横尾 明氏が第2代目部長に就任しました。


その後、平成16年4月に
比護隆一が第3代目部長に就任しました。

2008年には
名称を台東区自転車連盟に変更しました。


♪これからの活動

地球にやさしい乗り物で
私たちの健康づくりにも効果が高い自転車・・・

もっともっと
自転車を楽しめる社会になるように
英知を結集して
貢献して行きたいと考えています。








モーニングコーヒー

 
早起きした朝は
ゆっくり
コーヒーを楽しみたいですね。



我が家のコーヒー豆は
浅草橋にあるコーヒー豆の卸問屋で購入しています。

世界各地の豆を輸入し
独自にローストしている店です。


たまにブルーマウンテンやトラジャも買いますが
普段は、その店のオリジナルブレンドか
スペシャルブレンドを愛用しています。


普通の商品は、完成品で販売されますが
コーヒー豆って、半完成品だと思います。


それぞれの人が
どうこだわって手間暇かけるかで

素材の持つ可能性を
最高に引き出せるかどうかが
決まるのではないでしょうか?

(スポーツ選手を育てるのと似ていますネ!)



おいしく飲むために
水には、こだわります。

近くにある防災井戸から
地下水をいただきます。


沸騰した後、温度が90℃以下に落ちたところで
一度、少しずつ、ゆっくりと注ぎ
豆にお湯を含ませてから約20秒間、蒸らします。


これで、コーヒーエキスが出易くなります。

(この時にポットに落ちたコーヒーは捨てます。)



その後、1杯分を入れる時は、1回でお湯を注ぎ
何人分か入れる時には、数回に分けてお湯を注ぎます。



最後に
あらかじめ温めておいたカップに
コーヒーを注ぎます。










夕陽が沈む

 
天気の良い日、夕方になると・・・

稲毛から検見川にかけての海岸には
大勢のカメラマンが、三脚を立て
夕陽が沈むところを撮影しようと列をなしています。


我が家からも
夕陽が見えます。




小学校時代に、担任の先生から

「太陽は東から昇り、西に沈む。」

と教わりました。


40才代になるまで
太陽は、必ず東から昇り
西に沈むものと信じていました。


ところが・・・

東京から千葉の海辺に越して来て
太陽が東から昇らず、西にも沈まないことを知りました。


私は、先生の言葉を鵜呑みにして
必ず真東から昇り、真西に沈むものと
ず〜っと、ず〜っと、信じていました。


我が家から、西に富士山があります。
(※コンパス方位)


夕陽は、冬は富士山よりも
ず〜っと南寄りに沈み

夏は、ず〜っと北寄りに沈む
ということを知って
ほんとうに驚きました。


当然ながら昇る時にも
冬は、南東寄りのところから昇りますし
夏は、北東寄りのところから昇ります。


言葉は、誤解を与えないように
正確に使わなくてはいけないですね。


今夜は、美しいお月様が
煌煌と天空に輝いています。






今日から師走ですね

 
12月になりましたネ。
今日も穏やかな天気になりました。

気象研究家の弊 洋明さんに聞いたところ
今年も、基本的に暖冬になるそうです。

未来のことが心配ですね。


私が住んでいるマンションでは
今年の秋から
初めての大規模修繕工事を行っています。


マンションは、ほぼ10年毎に
その性能を維持するために
更に付加価値を高めるためにも
大規模修繕工事を行います。

時々、少しでも先延ばしをして
経費を節減しようとする管理組合がありますが
それにより、建物の表面だけでなく
コンクリートの内部にまで劣化が進行してしまい
長い目でみると
かえって高いものについてしまいます。


ちなみに賃貸マンションの場合には
基本的に35年ほどで
建替えることを前提にしています。

したがって16〜7年くらいのスパンで
大規模修繕工事をするのだそうです。


先日まで建物の周り全てに足場が組まれ
ネットで覆われていたため
ベランダで洗濯物を干すことができませんでした。


その間、私も妻もヨット乗りなので
得意なロープワークを駆使して
ルーフバルコニーにロープを張り
洗濯物を干しました。


西部劇で、カウボーイが町の酒場に着くと
あっという間に、馬のロープを
店の前の丸太につなぎますよね。

子供の頃・・・

「ララミー牧場」「ローハイド」
「アニーよ銃をとれ」「ローンレンジャー」
「ライフルマン」などのテレビを観ながら

どうやって結わくのだろう??

と不思議でした。


解く時にも、ロープの端を
ひと引きするだけで、サッと解いています。


数年前に、調べてみたところ
"馬つなぎ"(テキサス・バウラインヒッチ)という結び方
だということがわかりました。


洗濯物を干す時には
その"馬つなぎ"を使って
まず片方の端を柵に結ぶようにします。

なにしろ簡単で
片手でも結べます。




もう一方は、"トラッカーズ・ヒッチ"で結び
ロープをピーンと張ります。



水を含んだ相当重い洗濯物を干しても大丈夫です。




良い天気が続き、一度結んだロープを
しばらく解かない場合には、"馬つなぎ"でなく
"もやい結び"(バウライン・ノット)を使います。

何しろ、"もやい結び"は
ロープワークの王様ですからネ。




先日、海側の足場がとれました。


やっと明るくなって・・・

今はロープを使うこともなく、元通りに
洗濯物を干すことができるようになりました。