浅草で

 
夕方、浅草に行きました。

観音様の西側に広がる飲み屋街・・・

その内の一軒の
小さな店に入り一杯飲みました。

小さな店でギュウギュウに詰めて
一緒に飲むのも、ここの良さの1つですが

「狭い店は嫌だ!」
という人がいて、通り過ぎて行きました。



煮込みとビールを注文しました。

もともと喫煙率の高い台東区なので
カウンターも煙で包まれていました。

ここは、じっと我慢のしどころです。


でも、こうした煙にまみれた日々の生活の中で
寿命を全うすることなく

早く命を失った先輩諸氏の顔が(女性も多い)
浮かんで来ます。


台東区に
煙草の売上げによって入る税金は
お隣の文京区の十倍だったので

税金を取るか?
人の命を取るか?

という選択に際して
前者が取られました・・・


仕上げは尾張屋で天せいろを食べました。

江戸っ子の酒飲みは

蕎麦屋の二階で、蕎麦をつまみに
お酒(日本酒)を飲むのが
"通"の飲み方なんだそうです。




しかも、その時には

蕎麦を2〜3本
つゆに浸け

それをつまみに
ゆっくり酒を飲むのが、ほんとうの
江戸っ子の飲み方・・・

みなさんは
蕎麦をつまみに飲んだことは
おありですか??




春の訪れ

 


先日もご紹介した
稲毛海浜公園に咲き誇る梅の花ですが

ますます美しくなりました。


「桃栗三年、柿八年
 柚の馬鹿野郎、十八年
 梅は、すいすい、十六年」

という諺がありますが・・

苗を植えてから
実を収穫できるまでの期間を指す俚謡です。


本来は「桃栗三年柿八年」で一つの諺ですよね。

「物事は簡単にうまくいくものではなく
 一人前になるには地道な努力と忍耐が必要だ」

という教訓です。


自然は、私たちに
たくさんのことを教えてくれますネ。

あと、竹があれば
「松・竹・梅」が全て・・揃いますねぇ。


親子ブルベ大会の下見

 
日曜日は、予想を超える
北からの季節風が吹きまくりましたネ。

北日本の上空約5000メートルを
氷点下45度以下の非常に強い寒気が通過して
とても強い冬型の気圧配置になりました。

そんな中・・・

4月4日(日)に東京都自転車競技連盟が計画している
「親子ブルベ大会」に向けて、下見を行いました。


普及委員会の指導者スタッフが
秋ケ瀬公園に集合。


午前10時にスタートして
富士山がクリアに見える烈風の中
6名で荒川サイクリングロードを北上しました。





CP1の「ホンダエアポート」に
協力依頼の文書をお届けしました。




当日は、エアポートビルの方ではなく
駐輪バーが備えられているこの場所が
チェックポイントになる予定です。



ホンダエアポートでは
いつも、心ないサイクリストが
勝手に敷地内に入ったり
出入口に自転車を停めてしまうそうです。

しかも、無断でトイレを使用するなど
サイクリストの傍若無人な行動に悩まされ
とても困っていらっしゃるという事が判明しました。

サイクリストに対して、マナー向上の
キャンペーンを張らなければならないと痛感しました。

続いて、CP2の「榎本牧場」に行き
協力のお願い文書をお届けしました。


ここも、ちゃんと自転車をかける
駐輪バーが備えられています。


ここでは、自家製の
美味しいアイスクリームを食べることができます。

つぶつぶイチゴのアイスクリームを注文したところ
今までに食べたことのない美味しさでした。


帰路は、追い風
のどかな風景の中を
とても快適に走ることができました。



昼食は、サイクリストの間で評判が高い
「川岸うどん」に立寄りました。

ここも、駐輪バー完備でした。



コシのある手打ちうどんを食べて
体の中から温まり・・

追い風の中、あっという間に
秋ケ瀬公園へと戻ることができました。



最後に、秋ケ瀬公園の管理事務所を訪れ
松本 敦副委員長と2人で
協力をお願いする文書を届けてご挨拶しました。

ここでも、好意的な回答を頂くことができて
とっても感激しました。

本日の走行距離:47km
走行時間:2時間54分
平均速度:16.1km/h
最高速度:38.5km/h

※親子ブルベで走る距離は40kmです。

歩くイベント

 
人づくりのクラブを創りたいと思い・・

8年前に設立した『夢と遊びの学校』


これまで
多くの方々のご支援、ご協力をいただいて
子供たちの未来づくりに貢献して来ました。


室内に閉じこもりがちな冬こそ
アウトドアの楽しさを
ぜひとも味わって欲しい季節です。


昨日は、「冬こそ歩こう」の第一弾として

海浜幕張駅から、ベイタウンを抜け
いろんな公園を巡りながら
約5〜6kmをみんなで歩きました。






詳しくは、コチラで

水泳教室

 
私が社会人になった時から
始めた水泳教室。

その昔、教えた方のお子さんたちも
現在の生徒の中にいます。


教室のプログラムに
マニュアルはなく

生徒の皆さんのレベルや希望
体調などに合わせて
フレキシブルにプログラムを創ります。


最近は、小学生にも、中学生にも
溺れた人を救助する実技を指導しています。

5m、10mの距離をキャリーすることが
たいへんなことを実感してもらい

『溺れた人を泳いで助けるのは
 あくまで最後の手段である』

という意味を体で知って欲しいのです。

立春の朝に

 
昨日は
寒い立春となりましたネ。

北風の中
稲毛海岸を散歩しました。


海が、どんどん透明度を増して来ています!


海浜公園の中へ入ると
ラジコン飛行機を操る人たちがいました。


急な風向きの変化、その強弱などの
自然条件に左右され

中々操縦が難しいんだそうです。


携帯電話の普及によって
リチウム電池が進歩したおかげで

昔のラジコン飛行機から、大きく進化し
長〜く飛ぶことができるようになったそうです。




白砂青松の日本100選の1つに
選ばれているという、ここ稲毛海岸。

松林の中に
羽衣をまとう天女がいました。


「人生は、紆余曲折・・!」

という言葉がありますが

私たちの日々の生活は
自分が、まっすぐに歩んでいるように
思っていても

実は、この道のように

常に左右に振れながら
歩んでいるのかも知れませんネ。

さらには、山も、谷も
ありますし・・ネ!

いろんなハードルを乗越えて進むのが
私たちの人生なのですね。


そのような意味から・・

厳しい冬の中から
明るい花が咲き誇るのを見ると

何だか
とっても嬉しい気持ちになります。




私たちに
やさしく笑いかけながら

紅梅が
こんなにも美しく

咲き誇っていました。


想い出の写真

 
'90世界選手権大会で
フランスチーム監督のBernard HINAULTと
UCI NATIONAL COMMISSAIREの私。


2008年2月11日
明治神宮外苑学生自転車クリテリウム大会で
一緒に走るBernard HINAULTと私です。



ベルナール・イノー(Bernard HINAULT)

1954年11月14日フランスのブルターニュ生まれ。
兄に借りた自転車で、村の自転車レースに出場したのが
競技生活のはじまり。

1975年、20歳でプロ入り。

1978年のツール・ド・フランスで初優勝し
1979年、1981年、1982年、1985年と
5回の優勝をかざる。

他にも
ジロ・デ・イタリア3回
ツール・ド・スペインVuelta a España2回
世界選手権5回優勝などの華々しい戦歴をもち
フランスのみならず、 ロードレース界の
スーパースターとして知られている。

もって生まれた才能に
ひたむきな研究心と激しい闘争心
そして"観察する心"が、不世出のロード選手
としての彼を支えてきた。

1986年、惜しまれながら、引退。

現在もツール・ド・フランスのスタッフ
として活躍しているほか

自分の農場で妻と二人の子供と
自然の暮らしを楽しんでいる。

ベルナール・イノーのロードレースより(日本放送出版協会)

雨水貯留タンク「雨音くん」の話


もし、自分の家にダムがあれば・・


雨水を
無駄に下水に流さずに

植木にあげたり
夏の炎天下、打ち水をしたり

あるいは
掃除やクルマの洗車にも
使用することが出来ますよネ!


もちろん
防火用水として利用できることは
言うまでもありません。


地球温暖化に伴い
ゲリラ豪雨のような短時間の
集中豪雨による雨水が、いっきに

下水に溢れるのを
防ぐことにも貢献できます。


大規模修繕工事をした際に
私たちが住んでいるマンションでは

小さなダム=雨水貯留タンクを備え付けました。


「雨音くん」という200リットルのタンクを
マンションの東西2箇所に、2つずつ

合計4つ=800リットル

雨水を貯められるように設置しました。



これを設置した場所には、それぞれ
汚水を流すマンホールがあります。

大地震など災害時には
そこに非常用トイレを設置できるように
準備を完了しています。


そのトイレが、汚れると
快適に使用することができなくなります。


そこで、トイレに流す水と
清掃する水とを供給するのが

この4つの「雨音くん」に与えられた
もう1つの役目なのです。


一昨日の夜から
今朝の未明にかけて降った雨と雪とで

空っぽだった「雨音くん」が
満杯になっていて

ビックリした私です!

雪の夜には・・

 
南の海上を
2つの低気圧が通過したため

関東地方でも
昨夜から今朝にかけて

雪が積もりましたね。


寒い夜には、鍋ですよネ!

そういうことで
夕食は、白子を入れたタラチリにしました。


口の中に
シアワセ感が・・広がりました♪

メカブも旨い!


9時30分ころから
ルーフバルコニーに雪が積もり出しました。


12時をまわったら
道路も、駐車場も、この通り・・

「雪国」になりました。







東京都ウインターロード第1戦

 
1月31日(日)天気:曇りのち晴れ


西の空に、高く満月が輝く
午前5時過ぎ・・
自宅を出て駅へ向かいました。

伊豆CSCで
東京都自転車競技連盟が開催する
ウインターシリーズ
ロードレース大会第1戦へ行くためです。

新浦安駅で待ち合せて
役員仲間の青木さんの車に乗せてもらい
修善寺へと向かいました。

青木さんの愛車はフランス製のシトロエン


右左折する際にはヘッドライトが
曲る方向を照らしたり

路面状況に合わせて
サスペンションの強弱を変えられたりと
優れた装置がついて
とても快適な乗り心地です。

午前8時過ぎ、CSCに到着。

チーフコミッセールを務める立場から
まず、5kmサーキットを回って
コースの状況を確認しました。

冬場にはコース上の路面が凍っていたり
雪が残っていたりと、危険な状況に
なっている可能性があるからです。

下りの一部に
枯葉や枯れ枝などが落ちていたため
役員のみなさんと一緒に掃除しました。




受付の様子


選手は、決められた時間までに
出走サインをしなければなりません。

これによって
「私は競技規則を遵守します」
という誓約をしたことにもなります。


ジュニア選手は
ギア比のチェックを受けなければなりません。

(UCIで定めている自転車競技カテゴリーでは
 16才以下をユース、17及び18才をジュニア
 といいますが、ここでは一般的な名称でジュニア
 と表現しています。)

重いギアで走ることは
成長途中にある選手にとってマイナスとなるからです。


このところ
ジュニア選手の台頭が目立つようになりました。


大人に混じってCクラスに出る伊藤君(小学6年生)は
普及委員会が実施している「自転車学校」の卒業生です。

基礎をしっかり学んだ伊藤君のような選手たちの
今後の活躍が楽しみです。


午前10時から1分おきに
各クラスがスタートしました。




各クラス毎の審判団と周回板↓


落車したり、パンクしたりして
リタイアする選手を収容する車


現役の競輪選手が2人乗って
サポートしています。


前回、親子で出場した橋詰一也選手・橋詰 丈選手が
今回もCクラスに出場しました。

お父さんは入賞を逃しましたが
13才の橋詰 丈君は見事、3位となりました。



女子のFクラスは
武田和佳さん18才 Ready GO JAPANが
吉井玲さん Vitesse-イチカワ に8秒の差をつけて優勝しました。


Ready GO JAPAN チームは、このあと
UCI公認のステージレースに参戦するため
ニュージーランドへ遠征します。

Ready GO JAPAN チームのみなさんは
何と、レースのあとなのに

山伏峠越えをして
約100kmのトレーニングをしたそうです。
素晴らしいですネ!


Jクラスの入賞者


10周50kmのAクラスでは
東京昭和第一学園高校の西川尚吾君(パインヒルズ'90)が
3〜7周のラップ賞を獲得すると共に

優勝した大塚 潤さん TEAM YOU CAN と
2人でゴールスプリントとなり
1秒という僅差で2位となりました。



6周30kmのBクラスでも
西村大輝君15才 パインヒルズ'90 が優勝し 
3位に岡本 隼君14才 YOU CAN が入って
ジュニアの活躍がひときわ目立つ大会となりました。



レース後、ナンバープレートと
ヘルメットキャップを回収する役員のみなさん↓


自宅に持ち帰ってから
担当の役員さんが洗濯をします。


このように、多くの方々の善意と
ボランティア精神に支えられて
自転車の競技が、安全に、公平に行われています。


おかげさまで、大きな事故やトラブルもなく
今日の任務を終えて
伊豆スカイライン〜箱根を通り帰路に着きました。



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