紅葉の目に鮮やかな季節

 
日増しに・・寒くなって来ましたネ。

我が家のベランダから見える木々も
色鮮やかになって来ました。



寒い夜には
熱燗がいいですね♪



この徳利は、実は1つのものです。




苦しみや逆境を乗り越えてこそ
人間として成長するための"福"となります。

その人生の苦労や逆境は
宅配便のように、自分を指名して届きます。

苦労や逆境を糧として
自分を育てて行くことが、大切なことですよネ!


人生を山に例えると
陽が当たっている方が、表で、幸せな側面
影の側が、裏であり、苦しみの側面といえると思います。

しかし、この徳利がそうであるように
実際の人生は・・・表裏一体なのかも知れません。


私が好きなこの徳利は
そのことを、無言で、私たちに語りかけています。







万能汚れ落とし「アクリルたわし」

 
我が家では、毎日「アクリルたわし」を使っています。



ずいぶん前に、一度ブームを起こし
時代が去ったかのような「アクリルたわし」ですが
ここに来て、エコ志向が高まる中で
再び、スポットライトが当たっています。


「アクリルたわし」は
アクリル100%の毛糸で編まれた物で
食器洗い、シンクの掃除、レンジ周り、お風呂掃除など
幅広く使える"万能クリーナー"です。 

アクリルは、とっても細い繊維の集まりでできているため
そのミクロの繊維で汚れがかき落とされるわけです。
従って洗剤を使わずに汚れが落ちてしまいます。 

ギトギトのしつこい油汚れになってしまうと
少し力不足となりますが
日常使う食器の軽い油汚れくらいなら
洗剤を使わずにきれいになります。 

洗剤を使わないということは、水道代も節約できます。
水道水を作るのにも
たくさんのエネルギーが使われていますので
当然、CO2の削減にも貢献できるわけです。

川や湖や海にも、やさしいライフスタイルになります。


100円ショップで購入するアクリル毛糸1つで
「アクリルたわし」を3つくらい作ることが可能です。

我が家では、このところ
妻が、たくさん「アクリルたわし」を編んでいます。


狭い所に威力を発揮する細い「アクリルたわし」も作りました!






恩師の米寿お祝





私が、大人としての第一歩を踏み出して
まだ間もない頃のこと、世間知らずの時に
恩師である田中由多加先生のマーケティングゼミを受講し
ご指導を賜りました。

2年間にわたって先生は
私たちを温かく、やさしく育ててくださいました。


その田中由多加先生が、今年88歳の米寿を迎えられました。

そこで昨日、私たち門下生が一同に会して
大隈会館で盛大な祝賀会を開催いたしました。



先生には、健康に留意していただき
ますます人生を満喫して頂きたいと心から願っております。


ボージョレ ヌーヴォー


今夜、ジョルジュ デュブッフの醸した
ボージョレ ヌーヴォーを飲みました。



毎年、毎年・・「今年は最高!」と云われて売られて来た
ボージョレ ヌーヴォーですが、2009年は50年に一度の
優れものだと、またまた云われていました。

あまりに若すぎて・・・
いくら「本日、解禁!」と宣伝されても

「もう、ボージョレ ヌーヴォーを
 わざわざ、飲むことも、ないよなぁ〜」

と思っていました。


しかし、「今年のは、本当に美味しいよ〜!」
という噂に乗って

「試しに、飲んでみようかなぁ〜」
という気持ちになった次第です。


「どうせ、飲むなら!
 一番人気のジョルジュ デュブッフのを飲もう・・」

と決め、購入してみました。




「えっ、これ、ボージョレ ヌーヴォー??」

と思うほど、とても新酒とは思えない落ちついた味わいでした。


まだ、今年
飲んでいない方がいらしたら
ぜひ、お試しになってください!


ちなみに、今夜の我が家の"おつまみ"です。

『八海山』ボトル


あるサイクリング大会でお会いした
某ファッション誌の編集をされている方のロードレーサーには
『八海山』のボトルが付いていました。

その女性は、三味線と長唄がお得意な方で
お酒もいける口・・・
『八海山』ボトルが、とてもお似合いでした。


「新潟の名酒『八海山』のボトル・・いいなぁ〜♪」

と酒飲みの私がつぶやいたため・・・
今日、その女性から『八海山』ボトルが届きました!

さっそく昼休みに、愛車にそのボトルを付けて
稲毛の海辺をポタリングしました。



誰もいない静かな稲毛海岸には
キラキラと光があふれていました。



海浜公園内の街灯を賄っている風車も元気に回っていました。
(写真では、止まって写っていますネ!)



海浜公園内の池では、のんびり・・カモ達が毛繕いをしていました。



一方、水面に群れるカモメ達は、やや忙しそうでした。

周囲を警戒して移動したり、時々飛び上がったり
中には、頭を水の中に突っ込んで魚を採っているカモメもいました。




スイートポテト作りに挑戦!


先日、秩父へ行ってきました。


道の駅で、紅さつまいもをたくさん買って来たので
スイートポテトを作ってみました。

初めての挑戦でしたが
なかなか、旨いスイートポテトになりました。


<幸せレシピ>

1)さつまいもを洗って、切って、皮をむいて
  塩を少し入れた水に、約3分さらします。

2)さつまいもを柔らかくなるまで茹でます。

3)砂糖を入れたボウルに、茹で上がったさつまいもを入れて
  つぶし、生クリームを加えて、よく混ぜます。

  ※さつまいも、砂糖、生クリームの比率は、10:1:1
  
4)成型して表面につや出しの卵黄を塗り
  200℃のオーブンで20分焼いて出来上がり。




ビタミンBU(ブー!)って・・
大事な栄養素ですよネ。




大田区エコフェスタ・ワンダーランド


今日、蒲田の大田区役所会議室で行われた
大田区エコフェスタ・ワンダーランド運営委員会に出席しました。

午前中の会議を終え、午後1時から
今年度のエコフェスタを行う会場である
大田区立山王小学校に行きました。


ちょうど今日は、恊働事業である
「山王小学校の子供たちが東京湾でワカメを育てる体験」
のために、ワカメの芽をロープに種付けする日でした。


5年生と6年生全員が、夢中で
ロープにワカメの芽を取付ける(種付け)作業をしました。


東京湾は、昔から、たくさんの栄養分を含んだ水が流れ込むため
江戸前の魚や海苔が育つ豊かな漁場です。

現在、隣の相模湾と比べても、圧倒的に
東京湾の方が、漁獲量が多い状況です。

しかしながら特に夏場に、海の栄養分があり過ぎて
プランクトンが酸欠で死滅し、赤潮が発生しています。

でも、その海でワカメを育てると
種付けして海に入れた1〜2cm程のワカメの芽が
わずか90日あまりの間に、人間の背丈を超えるまでに生長します。

体積にして1000倍を超える訳です。

<ワカメの養殖場>


(昨年11月に種付けしたワカメを今年の3月にも収穫しました。
 この写真は、その時に私が撮影したものです)


収穫した時には、茶色をしているワカメが
さっと茹でた途端に、鮮やかな緑色に変わります。


採りたての新鮮なワカメは、凄〜く美味しいですよ。


ワカメは光合成を行い、海に酸素を供給します。
そして、たっぷりある栄養分(リンや窒素分)を吸収して育ちます。

つまり、ワカメを育てることで
東京湾の富栄養素を利用するため、余分な栄養素が減り
一方で光合成により、海に酸素がたっぷりと供給される訳です。


これから寒くなり、水温が10度を切った途端に
それまで、1日に1cm未満の生長だったものが
寒さを経験することでスイッチが入るらしく・・・
1日に、何と10cm以上も大きくなります。

東京湾が、世界でもトップクラスの豊かな海である事実。

それを踏まえて、私たちの東京湾を益々素晴らしい海に
みんなで育てて行きたいものです。





ポタリング / つくば りんりんロード


「昔、鉄道の線路だった所(筑波鉄道)が
 往復80kmのサイクリングロードになっていて
 とってもいいよ〜」

という話を以前から聞いていました。

ぜひとも行ってみたいと思っていたところ
11月15日(日)妻の兄に案内してもらって
妻と兄と私の3人で走りに行きました。

穏やかな冬の日に
紅葉が始まった雄大な筑波山を眺めながら
なかなか快適なポタリングでした。


♪筑波鉄道

筑波鉄道は、常磐線の土浦駅と水戸線の岩瀬駅を結んでいましたが
1987年3月31日に廃止されました。
ちょうど国鉄が廃止されたのと同じ日だったそうです。


土浦駅の近くに車を置いて、自転車を組み
午前11時にスタートしました。



♪藤沢休憩所で最初のトイレ休憩

かつて駅だった所が休憩所になっていて
ちゃんとベンチやトイレが設置されています。
なかなか、このような自転車道はありません。




旧常陸藤沢駅跡と旧田土部駅跡間の直線区間には
白い筒形の柱が立っています。

「なんだろう?」と話題になりました。

調べてみたところ・・・

これは国土地理院の精密距離比較基線場で
測量に用いる機器の精度を確認するものだそうです。
GPSを利用して正確な距離を測り出すためのものなんですネ。





しばらく走ると、小田城跡がありました。

鎌倉時代から戦国時代まで、この地に勢力を張った
小田氏の城跡です。

ここに遺跡が発掘されたため、サイクリングロードは
左に迂回していますが、かつての鉄道は
遺跡を貫いて走っていたそうです。

迂回路の隣を流れる小川が陽射しを浴びて
キラキラと輝いていました。




♪筑波駅跡

筑波駅の跡に到着しました。

ここは、コースのちょうど半分に位置しています。
やや長めの休憩を取り、補給食を食べました。

昔、ここが筑波山へ登るための拠点でした。

筑波山には2つの山頂がありますが
左側が男体山、右側が女体山で標高は877mです。


13時、真壁駅跡に到着。
この辺りは、その昔
宿場町として栄えた所で、石と蔵の町として有名な所です。

ここで市内を散策することにしました。
ちょうど、地元の商工会が主催するお祭りをやっていました。

お腹がすいていた私たちは
地元で採れた"じねんじょ"と新米を炊いたご飯
「とろろご飯」を食べました。200円でした。


さらに地元の薬味たっぷりの「うどん」が100円。


お腹いっぱいになり、再スタートです。
この辺りからは、風が追い風になって来ました。

一部、バイパスの歩道を走る場所があり
知らないと「サイクリングロードがなくなった!」
と慌ててしまいそうです。

この辺りは、やや路面の状態が悪いので
心配していたところ・・・
雨引駅を過ぎ、しばらく走った所で
私の自転車の後輪がパンクしましたので
スペアタイヤに交換しました。

今回は、うかつにも
耐パンク性能が高い練習用のタイヤでなく
決戦用のタイヤを履いていました。


14時、ついに岩瀬駅に到着。
トイレ休憩の後、Uターンしました。



復路、今度は妻の自転車の後輪がパンク!
もうスペアタイヤは、なくなりました。


太陽が西に回り、だんだん高度を下げています。

夕日が輝く中を「日没までに戻りたい」と思いつつ
向かい風に負けずに、先頭交代を繰り返しながら
走り続けました。


妻が着ているシステムUのウエアは、何故か?
犬に追いかけられやすいウエアで
これまでも、何度も犬に追いかけられました。

たぶん黄色と黒の縞模様が
動物の闘争本能を刺激するのでしょう。

今日も、およそ1kmにわたり、犬が息を弾ませて
追いかけて来ました。


夕方17時少し前
闇に包まれる前にゴール!

近くにあるスーパー銭湯の露天風呂に浸かり
ゆっくり疲れを癒してから帰路に着きました。


本日の走行距離:84km
本日の走行時間:4時間33分
平均速度:18.4km/h
最高速度:32.4km/h



ゆず湯



ゆず湯は、日毎に厳しくなって行く
寒さに備えるための冬のお風呂の定番ですネ。


「ゆず」の精油成分には
蜜柑の皮と同じように、血管が拡張して
血液の循環がよくなる血行を促進させる働きがあり
身体を芯から温める温浴効果があります。


新陳代謝が活発になり、疲れや痛みが取れるので
冷え性にも、とても効果があります。

寒い夜には、ゆず湯に入って
心も体も、たっぷり温まりましょう!


今、ゆず湯からあがった私は
"ぽっかぽか"です。

天皇陛下のご在位20周年のお祝い


天皇陛下のご在位20周年の佳き日にあたり
心からお祝いを申し上げます。

戦前のこと、昭和天皇が、将来を見つめられて
ご幼少の皇太子殿下(現在の天皇陛下)のご教育をお考えになった末に
民間から少年2人を、皇太子殿下のお遊び相手として重用されました。

その2人の1人が、私の母方の伯父/高田 満でした。


皇太子殿下のお遊び相手として選抜試験に合格した伯父は
既に決まっていた中学校から、夜間中学へと進路を変えて
皇太子殿下にお使えしました。

昼間は皇居で、皇太子殿下のお相手として
メンコ、ビー玉、ベーゴマ等
庶民の遊びを楽しんでいただいたり
卓球、公式・軟式テニス等のスポーツのお相手役を務めました。


現天皇陛下が、国民の立場に立った様々なご配慮をされているのは
そのような昭和天皇のご先見の賜物により
庶民感覚をご幼少の頃から身につけていらしたためと
甚だ僭越ながら、感じている次第です。


私の母/高田和子は、伯父のお弁当を届けるために
毎日、毎日、皇居に通っておりました。


戦後になり、昭和23年に母/和子は
父/智博と結婚し、翌年に私が産まれました。


「高田くんの妹さんに、お子さんが産まれたのか。」

「それは、おめでとう!」

と皇太子殿下が、私の誕生祝いとして
ご自身がお産まれになった時に、着られていた羽二重を
くださいました。

それが、この写真の羽二重です。