☆GW航海日誌(6)☆

 

かつて

保田漁港の『ばんや』

10人ほどが入れる小さな食堂でした。

 

 

ヨットも

岸壁に数艇が

横付けできる程度の港でした。

 

 

『海羚』仲間の

鈴木さん(日経新聞)と

中川さん(政府系シンクタンク)が

ある日のこと

 

これからの

漁業協同組合の

あるべき姿について
組合長にサゼッションしました。

 

 

そのアドバイスに基づいて

多くのプレジャーボートを受け入れる施設を作り

ばんやが業務を拡張して

その後の繁栄に繋がりました。

 

 

今また

新たなイノベーションが求められ


サービス業としてのノウハウを

学ぶ時期に

来ていることは

皆様ご存知の通りです。

 

 

ということで

混雑して入れない

『ばんや』ではなく

 

その組合長夫妻が経営する

『栄丸』で

ランチを楽しみました♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の保田漁港

静かに
時が流れていきます。

 

 

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☆GW航海日誌(5)☆

 

12時前に

保田に到着したのですが

何と・・満艇状態

 

 

どこに停めようかと

困って

ウロウロしていたところ


知り合いの船のオーナー

土田さんがやって来て


「比護さん、比護さん、こっちコッチ!」と


横抱きさせてくれました。

 

 

 

 

そのヨットは『マドカル』

 

その昔

この艇を

土田さんが購入した際に


「独りでは自信がないので手伝って欲しい」

と頼まれ

 

西伊豆の安良里港から

夢の島マリーナまでの回航を

お手伝いしたことがありました。

 

 

イギリス製

ウェスタリー48フィートという

豪華艇です。

 

 

イギリスの船らしく

オーナーズルームは超豪華だけれと

 

クルーの部屋は二段ベッドです。


階級社会なんですね。

 

 

海の上で、

お互いに助け合うことは

とても重要なので

 

私たちは
日頃の人脈づくりが

 

とっても

大切ですね♪

 

 

 

 

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☆GW航海日誌(4)☆

 

おはようございます。

 

8時に

横浜を出航して

保田に向かっています。


今日も南風が

けっこう吹いています。

 

 

陸路から仲間が2人ジョインして
賑やかな航海になりました。

 

 

今回のクルーズにあたり
根岸勢津子さんが

忘れ物がないかをチェックするため

 

『クルージング 持ち物』

 

と検索したところ・・

 

「イブニングドレス3着と出できたのよ〜♪」


と楽しい話題に

 盛り上がっています。

 

 

 

 

 

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☆GW航海日誌(3)☆

 

急がば回れ!

 

予想外に南風が強くて
波に叩かれスピードが上がらないので
鷲野さんに京浜運河を提案

 

「いいよ、いいよ、そうしよう」と
すぐに理解してくれたので


京浜運河(写真1)を通って波風を避けました。

 

 

 

 

それまでの艇速4ノットが

6.5ノットにあがり
快適に鶴見まできて、再び海へ

 

 

ますます風も波も高まり
やっとのことで

横浜ベイサイドマリーナ沖まで来たので

 

横浜ベイサイドと

浦賀ヴェラシスに電話をしましたが

ビジターバースは満杯でした。

 

 

最後の手段で

知り合いの船に電話でお願いして

  横浜港へ

避難することにしました。

 

 

追い風になると

快適な走りとなります。

 

 

 

 

 


海では自然条件に合わせて

柔軟な対応が安全のために欠かせません。

 

 

もう1つヨットで大切なのは

コミュニケーション

 

相手の話を聴き

その意図を尊重すること。

 

決して

ネガティブな否定ワードを使わずに
意思表示することの重要性を

海が教えてくれます。

 

 

着艇して

まずは乾杯!

 

 

 

 

 

その後

横浜中華街に行き

前回と同じ

『福満園新館』へ行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は火を灯して

キャビン夜話タイムとなりました。

 

 

 

 

※つづく

 

 

JUGEMテーマ:

☆GW航海日誌(2)☆

 

鷲野さんと根岸夫妻と4名で

9時30分
夢の島マリーナを出港しました。

 

 

 

 

鷲野さんは

インターナショナル14の全日本チャンピオン。


かつては

鮫島さんと組んで

何度も何度も優勝し


その後は

喜田さんとのコンビで

何回も何回も優勝して来ました。

 

 

二人乗り艇では

スキッパーとクルーに役割分担しますが

 

鷲野さんは常にクルー役

しかも

スキッパーの意向に従順に従う

フォロアーシップを発揮するのが

鷲野さんの素晴らしいところです。

 

 

もちろん

周りの状況を

冷静に判断できるのもクルーなので


的確な情報を

スキッパーに伝達しますが

 

スキッパーが決断する走り方の意向に

柔軟に合わせる姿勢が

 とても優れている方です。

 

 

とかく世の中には

「俺が、俺が」という人が多い中で

 

リーダーシップと

フォロアーシップとは何か?

 

ということを

学ぶことができるのも
 ヨットというスポーツの特徴です。

 

 

東京湾の引き潮に乗りながら

南下しています。

 

 

 

 

 

 

※つづく

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:

☆GW航海日誌(1)☆

おはようございます。

 

これまで

たくさん航海日誌を書きましたが

 

マリーナに向かう

電車の中から書くのは初めてです。

(笑)

 

今回の航海日誌では

人生における

ヨットの価値について触れたいと思います。

いろんなスポーツを楽しんで来ました。

 


健康や長生きに効果があるのは

何といっても

水泳や自転車などのエアロビックスポーツ。 

 

中でも

クロスカントリースキーは

私にとって大きな蓄積をもたらしてくれました。

 

本題のヨットは・・

 

『人生を深めるスポーツ』だと思います。

 

ヨットを通じての

素晴らしい人々との出会い、語らいは

 

充実した

学びをもたらせてくれます。

※つづく

 

 

 

 

JUGEMテーマ:

初ソーメン

 

今年 “初ソーメン” です♪

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:食生活

前半GWクルーズ2日目

 

 

 

朝凪のベイサイドマリーナ

 

 

 

 

早朝

知り合いのヨットが出港していきます。
ゆっくり
朝食を済ませて
9時30分に『海羚』も出港
マリーナを出て振り返ると
富士山が見えます。
「今日も風が上がるな」と直感!
みなさん、まだ
昨夜のお酒が残っているようなので
海が穏やかなうちに
"独りビール" を楽しみました。
アクアラインの風の塔あたりから
どんどん南南西の風が強くなってきて
30ノットを超える中
豪快なセーリングとなりました。
13時30分
無事に母港に戻ることができました。
今回も
素晴らしい方々と一緒に
充実した旅を
楽しむことが出来ました。

 

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前半GWクルーズ初日

9時32分

9名で

夢の島マリーナを出港

 

朝は

穏やかな海でした。

 

 

 

 

 

午後から

南風が上がる予報なので

東京湾の引き潮に乗りながら

少しでも早く先へ行きたい思いでした。

 

 

中嶋さん、鈴木夫妻、菊野夫妻と

新しいヨット仲間と一緒に

保田に向けてのクルーズしたが

 

アクアラインの橋をくぐったあたりから

どんどん風が上がってきました。

 

 

皆さんと協議の結果

行き先を

横浜ベイサイドマリーナに変更しました。

 

 

ジブセールを

小さめに展開しながらの機帆走にして

波による揺れを防ぎながら

クローズホールドで進みました。

 

 

13時40分

ベイサイドマリーナに到着

 

 

 

 

 

 

シャンパンで乾杯!

 

 

 

 

 

デッキでの宴会が始まりました。

 

 

 

 

 

 

16時

陸路から合流した井上さんも一緒に

横浜中華街にある

いつもの福満園新館へ

 

 

 

 

 

 

 

2次会は海の香りいっぱいの

ウインドジャマーで

大人の時間を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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JUGEMテーマ:趣味・日常生活

 

誕生日

 

今日は誕生日です。

 

大勢の皆様から

お祝いメッセージをいただき

とても嬉しい時間を過ごしています。

 

 

人生の扉は

素晴らしい人との出会いで

常に開いていくことを

実感しています。

 

自分の出会いも大切ですが

多くの方々にも

良い出会いのチャンスを

差し上げて行きたいと思っています。

 

 

人生という時計は

一度しかネジを巻けない

 

そして、いつ止まるのか

わからない

 

ずっと先か

それとも、すぐなのか

 

 

充実した今を

大事に生きると共に

 

先々を考えた蓄積を

重ねて行きたいと思っています。

 

 

昨夜は

妻と二人で

前祝の乾杯をしました。

 

 

 

 

 

そして

なんと・・

前から欲しかった鞄を

 プレゼントしてくれました。

 

 

 

 

現在の天皇陛下が

ご幼少の頃

 

私の誕生をお知りになり

 

ご自身が

赤ちゃん時代に着ていらした

この羽二重を

プレゼントしてくださいました。

 

 

 

 

ありがたい

人生のスタートでした。

 

 

微力ながら

少しでも

 

世の中の発展に

貢献させていただきたいと思っています。

 

 

 

 

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